ピンサロバカ一代~素人童貞の激安ピンサロ情報~

素人童貞のピンサロ紀行。志を誓いあった同志と共に、神奈川、千葉、埼玉、東京のピンサロ店を日々開拓。神奈川は川崎から小田急相模原、本厚木、平塚方面まで。千葉は西船、千葉栄町など総武線上のピンサロをメインにその周辺地域。埼玉は草加、川越、大宮その他点在する全域のピンサロ。そして東京は、現代ピンサロ最激戦区の池袋、五反田、新宿をはじめ、大塚、巣鴨の場末サロンもきっちりフォロー。ピンサロ専門ブログとして日本一の情報量と珠玉の口コミ、フラ系やナック系の大手ピンレポからピンサロの遊び方に用語や知識、その他性病対策までをまとめたピンサロ情報の決定版。

素人童貞だけど、そんな事を悲観せず前向きに生きる男の生き様を描いた物語。主にピンサロに関する体験、妄想、思考を基に、その地域情報を含め、くだらない話から役立つ情報まで広く浅く網羅していきます。
ピンサロ探検隊

裏風俗

東京都北区赤羽 本サロ潜入調査・最終話 パブサロン『○○○○』本番を終えて、事後。。。

ピンサロランキング素人童貞の激安ピンサロ情報

赤羽に残る本サロの実態を確かめた瞬間であり、本サロを制覇した瞬間であった。



東京都北区赤羽 本サロ潜入調査・第一話 イメージクラブ『○○○○』後半

東京都北区赤羽 本サロ潜入調査・第二話 パブサロン『○○○○』昭和の客引き

東京都北区赤羽 本サロ潜入調査・第三話 パブサロン『○○○○』vs本番


萌マン 分給1000円

awabi

コトは成した。本サロはあった。見てのとおりだ、わたしは見つけた、都内に残る最後のエデンを、自らの手で発見した。

噂の検証のため単身現地へ飛び、関係者を見つけ情報を入手、実体験をもって真偽を確かめた。さらに真相を掴んだだけでなく、しっかりと男の役割も果たした。

萌も満足だろう。年老いてなお女の役割を果たせたのだから。

もしかしたらまだまだイケる、そう思っているかもしれない。

疲れで起き上がれないシートの上で…

とりあえず、はだけた胸とマン開きの脚は閉じてほしいところだが。。

それにしてもあっけない戦いだった。対面から終了までわずか10分経つか、経たないか、、分給1000円、立派な商売だ。


事後…

end

ようやっと萌が起き上がった。見るからに身体が重い、騎乗位が堪えたのだろう。

起き上がると、胸を隠すでもなく、下を隠すわけでもなく、わたしのチソコからゴムを抜き取り、おしぼりで簡単に拭き取った。その後、やっと胸を隠し、同じようにおしぼりでアソコをぬぐい、脱いだ黒パンツを穿き直し、こう囁いた。

気持ちよかったみたいね。うふふ

勝ち誇った顔をしばきたくなったが、「ですね、ありがとうございます」と笑顔で返しておいた。

なぜなら萌にはまだまだ頑張ってもらわなくてはならない。赤羽本サロについて聞きたいことが山ほどある。機嫌を損ねては意味がない。

萌は後処理が終わると、「すぐ戻ってくるね」と、席を立った。


すべてのものを欲するは人の業

mononoke

下半身丸出しで取り残されたわたし。

ズボンはどこだ、パンツはどこだ、、、と探してみたがみつからない。

そういえば、、あっそこだ!!

遮蔽用のパーテーションに掛けられたズボンを取りにいこうと思ったそのとき、後方からの足音に気づいた。

咄嗟にシートに腰かけ、息を殺す。けたたましい笑い声が近づいてくる。男の声も混ざっている。

萌ばかりに気を取られていて忘れていた、、怪物がもうひとりいたことを。

入店からずっと啼いていたもののけが、交尾を終えて男を見送ろうとしていた。

わたしはパーテーションの隙間からその姿を確認しようと、声を殺した。

おあつらむきに、わたしのシートは一番先頭、退路となる階段付近は照明に照らされ明るい状態だ。この明るさなら瞬間とはいえ姿を確認できるだろう。

伝説のUMAをいきなり2人も確認できるなんて…僥倖だ!!

kaiji

酒やけしたダミ声が一歩一歩と近づいてくる。あと少し、もう少し、そろそろ姿が確認できるはず…

はっっ、ハゥッ!!?

hirata

平田のババアだった。

本サロおそるべし。。萌が可愛く見えた。


萌のおしゃべりヒットパレード

jigo

数分後、萌が戻ってきた。

私をみて、「えーまだパンツはいてなかったの??」とおどけた。

わたしはその言葉で我に返り、ズボンをはいた。

まだはっきりとは戻らない意識のなかで萌のおしゃべりタイムが始まった。

「よく来るのこういうところ?」
「いや、赤羽は初めてです」

「へーそうなんだ、でもどうして赤羽なの?」
「すぐ近くに引っ越してきまして…」

と体のいい嘘をつく。合わせるように飲み屋が多いなどの地域情報へと話を移していき、、

赤羽はこういうお店って多いんですか?

真相に迫った。

萌はいちどわたしを見てから視線をそらし、昔を懐かしむように遠い目をして答えた。

もう少しあったんだけどね、、いまはここ入れても、2軒、いや3軒かな…

「それって『○○○○』ってお店ですか?」

maririn

「そうそう、そこもそう。あっ!! もしかして行っちゃった?? ダメだよあそこは!!」

「えっ?? どうしてですか、、後で行こうとしていたんですが」

ダメダメ絶対にダメ。だってボッタクリなんだもん

「へっ? ボッタクリ、、ですか。客引きのおっちゃんはそんなこと何も言ってなかったですけど…」

「なんて言われた? 一万円ポッキリとか言われてない??」

「そう言われましたが、違うんですか??」

もう、ほんと無知ね。お兄さん遊びなれてないでしょ。客引きの言うこと信用してたらここじゃ遊べないよ

「すみません、先日田舎から上京してきたばかりなもので…色々教えてもらえませんか?? 赤羽のこと、、、」

ここから萌のトークが加速、おしゃべり萌のスイッチが押された瞬間だ。

その中身は風俗歴から男遍歴、恋話、悲しい出来事、そして赤羽本サロの裏事情まで多岐に渡った。

それらをざっとまとめてみた。

ナレーション、石丸 謙二郎(世界の車窓から)。語り、泉ピン子で想像ください。


裏風俗に生きる女たち

isimaru

萌の風俗歴は長い。もうかれこれ20数年になる。本サロ歴も長い。ざっと風俗歴の半分はそっち系の店だという。

実は赤羽には先程名前が挙がったお店のほかにも、もう1店舗本サロが現存していて、萌はそこでも働いていたそうだ。

萌が言うには、そこもぼったくり店舗で、最初に支払うお金は、さしずめ「入場料」といったところらしい。中に入ると、「たけのこ剥ぎ」とまではいかないが、なにかと理由をつけて金銭を掠め取られるようだ。

ただ、話を聞くにつれて、一般的に言う「ぼったくり」とは異なる類いであることがわかった。

萌はしきりに「ぼったくり」と口にしていたが、厳密にはチップ、現代で言うところの課金ではなかろうかと思われる。

初回に支払う金額でも最低限の抜きはある。ただそれは本番行為、もしくはそれに準ずる行為であって、そのうえに金銭を積めば、さらにより良いサービスが提供される、、という仕組みのようだ。

それを表すエピソードとして、こんな話を語ってくれた。


本サロ嬢という生き方

pinko

今ではまともになったんだけどね、、昔はシートじゃなくってベッドが敷かれていたの。とっても大きなベッドだったわ。そこでなんでもできた。意気投合すれば、3P、4Pだって、お尻を開発されたのも、そのときが初めてだったかな。

お酒も飲んでいたからみんなはちゃめちゃ。仲のいい女の子呼んでさ、その子たちに5000円ずつ払ってさ、、3Pって楽なんだよね。挿入されるか、適当に舐めてるかだから、わかるぅお兄さん。

ああ、いい時代だったな。なんでも許された面白い時代だった。

お金もらってでバンバンやっていた子もいて、まぁそれはいまでもいるんだけど、妊娠して何回も堕ろして。

私はやらないよ、やらないけどさ、、みんなバカだよね。男も女もバカばっかり、たった1万円そこいらで生でして中に出すなんて。

だって我慢汁で妊娠することもあるんだよ。外に出すからとかじゃないから。病気の問題もあるし、でもね、そういう私もね。。うぅん、お店じゃないの、違うの。。

お・と・こ、、昔ちょっとね。悪い男に捕まっちゃって、、ってもう何度もだね。ほんとにダメなおんな。ダメ男ばかり好きになる。

私も色々あった。ヒトのことなんて言えない。でもさ、過去があるから言えるの、いまは絶対に生ではしないって決めてるの!!

namida


まとめると…


2018年5月現在、赤羽の本サロで、ぼったくりじゃないのは萌が在籍しているお店だけで、残りはすべてプチぼった

とはいえ、サービス自体は追加なしで受けれるものの、結局のところ、なにかに理由をつけてなし崩し的にいくらかは取られてしまう

課金は、数千円からいっても1万円ほどで、あくまでもチップ的な意味合い、そして対価のぶんだけ受けられるサービスは確実に良くなるらしい。

ぼったくりと言えば、ぼったくり。しかし、どこか義理人情、もちつもたれつの香りがしなくもない。

良くも悪くも昭和の遺物、欲望に駆られ、裏の魅力にとらわれ、最後までの言葉を信じたのは、ほかでもない自分自身。

ホームページもなければ、明文化されたシステムも料金説明もない。あるのは男女の駆け引きとその結果に対する営みだけ。最終的には自己判断。ぼったくられたからと言って文句を言うのはお門違い。

なぜならそれが裏家業、裏風俗、本サロというものなのだから。

裏の魔性に魅せられたのは、他ならぬあなただからなのだから。


SM × おっぱぶ というパワーワード

dpm

あと、ことのついでに、ひげダルマに聞いた「SMおっぱぶ」についても尋ねてみた。

「あのお店はねぇ、実は私も詳しくはないんだけれど、なんか女の子が頭巾をかぶってるみたいなの、顔が見えないようにというか、ほらお店の名前もあれでしょ…」

「あっ、なるほど、そういうことか。。もしかして、、くのいち的な??」

「そうそうそれ、だから拘束されたり、叩かれたり、縛られたり、必殺仕事人みたいなイメージなのかしら

(なるほど、くのいちから小道具を使って責められるおっパブ、揉まれたり、吸われたり、洗濯バサミで挟まれたり、お痛をすると殺られる可能性もある、、まさに仕事人、これはおもしろい!! よしこの後イッてみようか…)

ちなみにあそこもぼったくり

「ふぁっ?? そこも~」
「うん、確かそうだったはず」

「ちなみに、女の子の年齢って、20代とかいます??」

アッハハハハハ…まさか、いるわけないじゃん!! ふつうに考えて40代、それ以上ばかりよ、20代なんているわけないじゃない、バカねぇ

「やっぱりですか。。」


潜入調査を終えて

yanagiba

こうして、萌とのひとときは終わった。

時間にして約25分に満たない短い時間であったが、収集した情報の中身を考えると、十分元が取れたようにも思える。

挿入してすっきりもしたし、萌も満足そうであったし、なにより真相を得た。

正直なところ本番はおまけみたいなもので、本サロの存在を確認できたことが一番の収穫だろう。

わたしはこのあと、収集した情報をもとに最後の店舗の確認に向かった。萌に聞いた道をなぞり、赤羽駅前ロータリーを越えてバス通りへ入ると、、、あった。

怪しげな看板、怪しげな客引き、まさにザ違法風俗店、そう聞いたからかもしれないが、本サロの極みという風貌だった。


東京都北区赤羽、、、

akabane

再開発が進み街並みが綺麗になった。都心にも郊外にも抜群のアクセスを誇り、しかしながら昔ながらのイメージが影響してか相場より地価が安く、学生、ファミリー世代を中心に人口も増えているという。

大衆酒場ブームに乗り、せんべろの街として日夜賑わいを見せる反面、その裏ではまだまだ赤羽らしさも残っている。

それが、なつかしのキャバレーであり、JK風おっぱぶであり、ピンサロであり本サロだ。

時代は変わる。平成の世も終わりを迎える。古きものが新しきものに変わり、世の中は便利になっていく。しかし、古きものがあるからこそ新しいものが光り輝くという現実もある。

変わらないことを良しとする古き良き場末サロンが、ひとつの文化として残っていくことを心の片隅で願っている。


編集後記

thankyu

長々とご紹介させていただきましたが、いかがでしたでしょうか。

赤羽には本サロが存在した。東京の都心に近い、決して田舎でも郊外でもない地域に、しかも平成が終わりを迎えるこの時期まで現存している。

その存在には薄々気づいておりましたが、実際に目の当たりにすると、なんだか不思議な気持ちです。

個人的には之にて調査終了、再び突撃する予定は(いまのところ)ございませんが、読者の皆さまのなかには「本サロ」を体験してみたいという物好きな方もいらっしゃるでしょう。

そこで、冒頭お約束しましたとおり、記事内に登場したすべての店名を公開いたします。

ですが、ここでは公開いたしません。公にすることの影響の大きさを考えて、専門サイト「ピンサロまとめ」にて最終報告書として公開させていただきます。

赤羽を自走した地域情報「赤羽のいま」と合わせてお読みいただくと、ぐっと赤羽の街が身近に感じられると思いますので、どうぞご参考ください。

この度は最後までお付き合いいただき誠にありがとうございます。

次なる本サロ調査に向けてのモチベーションアップのため、感想などコメント頂けましたら嬉しく思います。

Believe
⇒「ピンサロまとめ 東京都北区赤羽・本サロ潜入調査 最終報告書



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東京都北区赤羽 本サロ潜入調査・第三話 パブサロン『○○○○』vs本番

ピンサロランキング素人童貞の激安ピンサロ情報

ここは戦場、赤羽本サロの最前線へ足を踏み入れたことを改めて実感した。



東京都北区赤羽 本サロ潜入調査・第一話 イメージクラブ『○○○○』後半

東京都北区赤羽 本サロ潜入調査・第二話 パブサロン『○○○○』昭和の客引き


東京都北区赤羽 本サロ潜入調査 パブサロン『○○○○』赤羽の生き字引

honsaro

もののけの雄叫びが続く。わたしの相手はまだ来ない。

暗闇のなかひとりで聞く女のあえぎ声が、こんなにも怖いものとは思いもしなかった。普通なら見えないほうが想像力を掻き立てられるはずなのに、なぜかこの夜は恐怖以外のものをなにも感じなかった

30秒、1分、2分…

まだ来ない。もののけは疲れてきたのか、人間らしい声に落ち着いている。

少し目が慣れてきた。嬢が来る前に先に店内環境を説明しておこう。


本サロ 赤羽戦場図

angel

入口に入るとすぐ左手に大きなルームがあった。料金の支払いの最中に奥を確認すると、シートのようなものが数席陳列されているのが見えた。

後でわかったことだが、そこ(1階)は待機場で、プレイルームが2階

螺旋状の階段を1周すると2階に着く。1階と同じような奥行きが左側に広がり、同じようなシートが左壁に面して縦に4席並べられていた。

わたしは入口に向かって1番手前のブースを戦場に与えられた。もののけの雄叫びは2つ後方から聞こえている。

イグーアグー、そこそこ、ああーん

演技なのか本気なのか、全く分からない。

pinsaro

シートは背もたれ付きのフラットシート。黒のビニールレザーでそこそこのサイズ。横に寝ると膝下がはみ出るぐらいだ。シート前方には小さな机のほかはなにもない。座って足を伸ばしてもまだ余裕がある。

暗いという以外は特に普通のピンサロと同じつくりだった。


赤羽本サロの生き字引 萌お婆ちゃん

angel
※パブサロン『○○○○』の外観、調査の最後に店名を公開します。

客引きは「すぐに来る」と言ったが、もうすでに5分ほど経過していた。

その間は目を慣らすことに集中し、慣れてきたら周囲を見渡したり、もののけがどのよう姿なのかと想像しながら待った。

そして、、それはのっそりと現れた。

暗闇のなかにぼんやりと浮かぶ人型の影。閉じられたパーテーションを横にずらし、広くなった間口からズンズンと近づいてくる。

不思議なもので昂揚はなかった。しかし、後悔もなかった。あるのはただ、「あっ来た」という客観的事実だけだった。

その姿かたちは想像どおりであり、想像以上でもあり、直感としては最悪の事態だけは避けれたように、、いまは思える。

容姿はこうだ。

ayu

お団子ヘアの前髪パッツン、ミニスカにブラウスというピンサロで良く見る安い制服スタイルの、、ばばあァアァァァ!!

暗闇に浮かぶ無駄に白い生足と厚化粧の白い顔が、心霊現象を連想させた

ばばあはシートに腰を下ろし、ガサゴソと準備を始める。そして、こちらを向いて、こう尋ねた。

ここは初めて?

ルックスは言うに及ばず、ガタイもいい。がっしりしている。常に腰が曲がっているのは猫背なのだろうか、それとも痛めているのか。

推定年齢は、40後半、いや50半ばあたりか、それに反して名前は「萌(もえ)」。

なにも言えないや。


おしゃべりな萌婆さん 

脱げババア

萌はとってもおしゃべりだった。結果として、とてもいい情報を得たのだが、聞いてもないことをべらべらしゃべる。

性感帯、これまで経験したアブノーマルプレイ、男遍歴はじまり風俗歴、それに付随する悲しい出来事、そして赤羽本サロ事情にそれに伴う裏話などなど

とにかくおしゃべりが過ぎた女だった。聞きたくない話まで聞かされた、、それはそれで楽しかったのだが。。。

このあたりの詳しい話は後述するとして、ここでは肝心の本番を語らせていただこう。特にエモい描写はないが、心臓の弱い方は飛ばしていただきたい。


本サロとはインサートできるピンクサロンです

The 本番 準備

kinshi

簡単に語らったあと、そろそろ…という空気が流れた。

じゃ脱いでください」という萌からの言葉で、ズボンを全部脱ぐ。当然パンツも脱ぐ。プレイの流れで脱ぐなんて論外。

まず脱ぐ、そして抜く。これが場末、これが本サロの流儀。

脱いだズボンは通路側を遮蔽するパーテーションに無造作に掛けられた。通路を遮蔽しているといっても、誰も通らないし、巡回すらないのに。。

下半身を丸出しにしたところで、わたしが横なった。そこへ、萌が謎の液体を手に取り、チソコへと塗りかけてきた。

液体は水のようにサラサラしており、非常に冷たかったが、「冷たいよ」という言葉は掛けられなかった。

謎の液体は、おそらくグリンスだとおもわれるが、ティッシュに染み込ませるわけでもなく、お絞りで拭き取るわけでもなく、よもや原液を塗りこまれるとは…

ちょっとしたカルチャーショックだった。


The 本番 確認

kinshi2

その後も手際よく進む。

萌は液体まみれのチソコを手コキでサイズアップさせる。恥ずかしいかな、ふっくらしたところで、ゴム装着。その流れで萌がパンツを脱衣、黒パンだった。同時にブレザーのボタンを全て外し、胸をモロ出し。思いのほか張りのあるおっぱいが露出

最後に、萌がヌメリを確かめるように自らの手を下へと送り、挿入口周辺の渇きを満たし、、準備は整った。

ドッキング開始まで、5秒前、4、3、2、1…

ねぇ、、あたしが、上??

いよいよというところで萌が問うてきた。その顔はどこか不安げのように見えた、、が、私は童貞、挿入は苦手だ。それに、なぜ自らの意思でばばあにインサートしなければならないのか。

挿入されるからこそ我慢もできるのに…

「上でお願いします」
、、そう、わかった。

了解を経て、ついにふたりは結ばれた。


The 本番 挿入

bba

萌が股を開き、慣れた手つきでチソコを赤貝へと導いていく。

にゅるんと線を縦に這わせ、そこから先端をヌププ、ヌプヌプ、、、ブサリ。仕込みローションの威力全開。先端が挿し込まれた後は体重をかけるだけで、あっという間にすべてが飲み込まれた。

正直、、、気持ちいいと感じた。締め付けがいいとか悪いとか、そんな細かいことではなく、何年ぶりかの女のアソコが単純に気持ちいいと錯覚した

ふっくらだったチソコが硬度を増していく。萌はシートの背もたれを支柱にしながら、ゆっくりと上下していく。

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数回ほど上下したら、ぺタリと腰を据え、チソコを咥えこみながらグリングリンと円を描く。そして、再び背もたれを支えにして上下し、またグリングリンと円を描いていく。

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やはり気持ちがいいのは、チソコがしごかれる上下運動。なのにものの数回したら、グリングリンと腰を据えてくる。だから刺激が停滞してしまう。

あのまま上下運動を続けてくれたら余計なことをすることもなく、早々に射精して終了できるのだが…

いや、それは難しいかもしれない。なぜなら、萌が気持ちよさそうにしているから。「ハァハァ」と声を出し、いまや数少なくなった男根をゆっくり味わうかのように楽しんでいるのだから、、、

これも何かの縁、仕事と言えど、そこはオンナだ。

萌よ、ゆっくりと楽しむがいい、久しぶりの獲物を!!


The 本番 変調

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と、、下から観察していたところ、どうにも様子がおかしい。萌がとても苦しそうだ。よくよく見ると気持ちよがってなどはいない。むしろ、辛そうだ。

もしかして、、疲れている!? 息も絶え絶えだし、呼吸が荒い。どこかがおかしい、明らかに普通の呼吸じゃない。

しかし、そんな状態でもなんとか上下しようとしている。背もたれを支えにして、チソコを咥え込んだままゆっくとだが、上下運動を止めようとはしない。

ここで気づいた。。そうかなるほど、背もたれに掛けた手は、、補助か。

もしかして腰が限界なのか、それとも膝か、体重が、重力が辛いんだ、老い、老化、関節痛、きつい体勢での膝の曲げ伸ばしはもうきついんだ、、、

そうだろ、萌。。

萌は目を閉じ歯を食いしばってなんとか耐えている。なんとか騎乗位を成立させようと、あらん限りの力を振り絞っている、そのとき...

…って、、

(ん? 何か言ったか)

、、代わって。。
「えっ、なに?? なんて??」

代わって!!上変わって!!

そう言うと、萌は私を押しのけるように、力尽き倒れるようにシートに寝そべり、「ぶふぅ~」と息を吐いた。

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わたしはそれを見て、老いとはなんと悲しいものか、そして今後訪れる超高齢化社会を憂い、と同時に赤羽本サロの未来を案じた


The 本番 射精

bba4

その後、一息ついた萌は、私を抱くように手招き、導かれるままに正常位でインサート。重量感のある脚を持ち上げ、ぎこちない動きで、ヘコヘコピストン!!

あぁーあぁーあぁー

萌がうなる。胸が揺れる、そこだけ見るとエッチだ。

チソコは硬度を保ってはいるが、顔を見ると萎えてしまうかもしれない。このころには目も完全に慣れていて、奇しくも体勢が変わったことで萌と上下階のフェイストゥフェイス!!

わたしはできるだけ胸の揺れに集中して、渾身の力をこめてフルピストン、、、数分後、萌の中で果てた。

赤羽に残る本サロの実態を確かめた瞬間であり、本サロを制覇した瞬間であった。


つづく

to be continued




東京都北区赤羽 本サロ潜入調査・第二話 パブサロン『○○○○』昭和の客引き

ピンサロランキング素人童貞の激安ピンサロ情報

この出会いにより、ひげダルマとの信頼関係が崩れ、それどころか、わたしはさらに赤羽本サロの真実に近づくことになった。



東京都北区赤羽 本サロ潜入調査・第一話 イメージクラブ『○○○○』後半はコチラから


第二話 パブサロン『○○○○』 気のいい客引き

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ひげダルマとの会話を終えたわたしは、三度赤羽の夜へと消えていった。

ひとまず本サロの存在を掴んだことで、最低限の目標は達成したと言える。あとは実際に体験し、本当に最後までなのか、また最後までであればどのようにコトが進むのか、それを確認するだけ。

その方法としては、約2~30分ほど時間を潰し、再びひげダルマの元を訪れるだけでいい。後はなすがまま、流れままにコトは進むだろう。

おそらくは年増の婆が出てきて、少しくっちゃべって、舐められて、ゴムをして、はいどうぞ、といったところか…

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こちらとしては、なんとか気合で射精して、婆からも情報を得ることができればなお最高だ。

ひげダルマは20代なんて言ってたが、間違いなく40代以上、下手をすれば60手前もあるかもしれない。それにボッタクリの可能性だって捨てきれない。

しかし、いまそんなことを考えても仕方がない。偶然にも発見したのだ、、都内最後のエデン、本サロを。

楽園を見つけたのなら突撃あるのみ。あとは野となれ山となれ。仮にボッタクられてもそれはそれでネタになる。


鳴かぬなら 釣られてみよう 客引きに

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さて、そうと決めたら時間を潰すだけ、、約30分、健全なピンサロならジャストタイム。おあつらえ向きに『アイコレ』の看板が見える。

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※赤羽屈指の人気ピンサロ店(健全店です)

だが抜いてしまうと嫌になる。1日1発、賢者モードは長いタイプだ。この1発は本番のために取っておかねば、、、と向き直ったところで、とあるお店の客引きが視界に入ってきた。

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白のシャツにスラックス。細身で長身、気が弱そうな風貌、いかにも場末サロンの客引きといった感じだ。

視界には入って来るくせに、目を会わせる風でもなく、声を掛けてくることもない。だからといってスルーかというとそうでもない。

すれ違い様に、聞き取れない声でボソボソとなにかを囁いてくる。

普段であれば当然スルー。しかし、このときは本サロ発見の興奮そのままに、さらに客引きの気弱そうな外見も影響してか、自ら釣られてみた。


つかぬことをお伺いしますが、ところで何屋さん??

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ここは何屋さんですか?

前置きもなくさっそく核心に迫る。

客引きは「釣れた!」とでも思ったのか、急に態度を変えて、笑顔を見せ、ゴマをする様に…

ピンサロになります

と答えた。

なかば拍子抜けの答えに、「はぁ、ピンサロ、、ですか。」と返す言葉にちからが入らない。しかし、その声を聞いた瞬間、客引きの目が爛々と輝いた

そして、例の言葉が放たれたのだった!!

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「最後まで『も』あります」

さらに続けて…

「普通の『も』あります」と。

してやったりとはこのことか。男はなぜかドヤ顔だった。気弱な態度が少し力強く見えた瞬間だった。


赤羽に2店舗目の本サロ発見

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※パブサロン『○○○○』の外観、調査の最後に店名を公開します。

本サロへ導く扉の前で、得意げな表情を見せる客引き。今にも店内への扉を開こうとしている姿を前に、あえて詳しく尋ねてみた。

最後」と「普通」の違いを。

最後までなら10000円。普通のサービスなら6000円。普通のサービスとはいわゆるお口でのピンサロサービスです。最後までは、ご想像通りのサービスです

客引きは簡潔ながらも分かりやすく、わかり切った質問にも面倒がらず丁寧に答えてくれた。そのうえで、物腰低く、両手を揉むように摺り合わせ…

「宜しければいかがですか。どちらでもすぐの案内ですので…」と高身長の腰を折り曲げ勧誘してきた。

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わたしは少し悩むような仕草を見せ…

10000円ポッキリですか?あと女の子はいくつ位ですか?」と逆に尋ねた。
 
客引きはまたも簡潔に分かりやすく答えてくれた。

「はい。ポッキリです。それ以上のお金はビタ一文いただいておりません。あと女の子ですが、40代、、、前半です。

前後半で明らかに口調が異なる感じではあったが、ともかくボッタクリではないようだ。それに女の子の年齢も大きな嘘をつかないところが好ましい。

さらに裏表のない接客に加え、待ちなし、すぐの案内ということもあって、わたしの心が目の前の客引きに大きく傾いていくのを感じた。

心の中でひげダルマの怪しい言葉が反芻する。

寝坊、若い子、ウチは良心的、地域に認められた本番サロン…

決めた!! ひげダルマは後日だ。

いま目の前に良心的で健全なデキルお店がある。わざわざ時間を潰してまで怪しく不信なお店に突撃する必要はない。

ここ『○○○○○○○』に決めよう!!


鉄は熱い内に打て!! 本サロはスリルのある内に行け!!

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「そうですね、、せっかくなので、お願いしてみようかな」

目的を悟られないように、躊躇いながらお願いをする。

「ありがとうございます、、、ちなみにどちらを…」

『最後』のほうでお願いします

「ありがとうございます。それでは10000円になります。さぁさぁどうぞ中へ」

話が決まればもう逃さない。後ろにある大きな正面扉を開き、中へと招き入れ、間髪入れずに料金の徴収。そこから足早に2階へと駆け上がり、暗闇に覆われたブースへと誘導された。

images

く、暗いっ!!

場慣れしている私でも思わず言葉が出るほどの闇。客引きは「すぐに(目が)慣れますからね~」と取り合わない。さっきまでの親切が嘘のようだ。

シートは背もたれ付きのフラットシート、腰掛けた私にお茶を出し…

「じゃ女の子すぐ来ますんで」と、和風柄のパーテーションをブース入口に衝立て客引きは消えて行った。

BGMはあったか、なかったか。この辺の記憶がおぼろげだ、、、なぜなら後方から「もののけ」の雄たけびが聞こえていたのだから。

ア"ア"あ"ぁ"~イグ〜イグ〜イグイグーあ"あ"あ"ぁいぃー

ここは戦場、赤羽本サロの最前線へ足を踏み入れたことを改めて実感した。

つづく

to be continued



⇒次回、ついに本サロ嬢と対面する。赤羽に残る昭和の遺物とはいったいどのようなものなのか…こうご期待!


東京都北区赤羽 本サロ潜入調査・第一話 イメージクラブ『○○○○』後半

ピンサロランキング素人童貞の激安ピンサロ情報



ここからひげダルマとの会話が始まり、この会話をきっかけに物語は一気にスタートしていく。 


イメージクラブ『○○○○』関係者 ひげダルマ

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足を止めたわたしを見て、ひげダルマがよそよそしく近づいてくる。片手をポケットに突っ込み、片手にはタバコが握られていた。

真横まで来たところで、「ちょっと女の子が遅刻していてね…」と少しバツが悪そうな表情を見せて、タバコに火をつけた。

tabako

わたしは、咥えタバコに嫌悪感を示すことなく、ここぞとばかりに確認した。

「ここの(お店の)方ですか?」と。

ひげダルマはあっさりと認め、続けて…

そうだよ、本当は19時には来てるはずなんだけど。寝坊したって、、」と返してきた。

寝坊って、いま20時だぞ。。生活時間はどうなってるんだ? とも思ったが、ひとまず店舗関係者を見つけたことに安堵し、相手に話を合わせる形で色々尋ねてみようと試みた。


つかぬことをうかがいますが、ところで何屋さん!?

maririn

「そーなんですか、じゃいつもならもう営業中なんですね」

そうそう、毎日18時には開いてるよ。今日はあと30分ぐらいかな、もう2、3周回って出直して来てよ、楽しませるからさ

「ははは、2、3周すか、、(もうかなり徘徊しているんだけどな、、)ちなみにここは何屋さん?ヘルス?ピンサロ?

さらっと核心に迫ってみる。この怪しげな異空間は何者なんだ...と

ひげダルマは躊躇うことなく答えた、「サロン。」と。そして顔を近づけてきて、声を落としてこう言った。

ban1

本番、最後まで。」と。

まじか!? いきなりのビンゴ!! よもやこうもあっさりとNK流の残党を発見するとは…

わたしは興奮を抑え、無知を装い、聞き返した。

「本サロ?ってやつ??」
そうそう、それ。

10000円で?」看板を指差し、再度尋ねた。

ポッキリ、1万円。」ひげダルマはニヤリと笑って答える。ヤニで汚れた歯が汚い。


赤羽本サロ現代事情

saron

「へー10000円で最後までか~。凄いね。ところで、女の子は何歳なの?」期待もしていないが、念のため確認してみた。

若い子だよ。わかいこ。
「わかいこ?? 20代とか?」
 
そうそう、20代、、へへへへ、30代もいるけどね。今日これから来る子は20代、だから後で来てよ。ほんとにカワイイ子だよぉ~

「ほんとですかー(棒)でもせっかくだからお願いしてみようかな」

そうそうそれがいいよ!! 他はダメだから、ウチがいちばん良心的で安心。あと20分もすれば来るからさ

「20分かー、ん!? 他?? ほかにもあるの、最後までのお店??


赤羽の本サロは複数店存在する!?

akabane2

利用の意思を見せたことで気分を良くしたのか、ここからひげダルマが得意げに語ってきた。赤羽本サロの裏事情というものを。

要約するとこんな感じ。

本サロ営業は数件のみ。昔はもっとあった。でもほとんど潰された。理由は、ひげダルマ曰く「良心的じゃない、真面目にやらないから」だそう。噛み砕いて言うと、いわゆるボッタクリらしい。

話の途中でとある店舗を指差して、「ここなんかもそう(本サロ)だったんだけど、もう無茶苦茶だから今はやってないんだよ」とさらに声を殺して教えてくれた。

要は、違法だから潰されたのではなく、ボッタクリで良心的じゃないから目を付けられて摘発された、、ということらしい。

その点、ひげダルマのお店は、ボッタクリじゃないし、地域に根付いているし、ちゃんと認められているから安心、、だそうだ。

あまりにも謎理論で、超嘘くさかった。


新ジャンル SMオッパブとは??

dpm

当たり前かもしれないが、ひげダルマは私になんの警戒心もないようだった。また、呼び込みに足を止める客がもの珍しいのか、会話を楽しんでいる風でもあった。

わたしは、もっと色々尋ねてみることにした。ちょうどわたしの目の前に同じく怪しげな店の看板があったので、それについても確認してみると...

ん~ここはねぇ、、オッパブみたいなもんかな。あとはSMとか、縛ったりして楽しめるとかだね

「!!? SM要素のあるおっぱぶってこと!?」

そうそうそんな感じ。ソフトだけどね、縛られたり、叩かれたり…

「縛られる?? M男ってこと?? (なんだそれもうわけわかんねぇな)」

面白いお店だけど抜きはないから、ウチにしたほうがいいよ。絶対に。女の子も若いしね、あっちはちょっと、、(口元に手で隠しながら)オバサンだから...

自店に誘導しようとしているのがミエミエだったが、それでも捨ておけないのは、看板から滲み出る裏物臭か、それとも「M男・SM・おっぱぶ」というパワーワードか、あるいは絶妙なネーミングのせいだろうか。※ここの店名も最後に記します。


出会いは運命 全てはピ神のお導きである
Believe

ひとしきりの情報を入手したのち、ひげダルマとのちほどの来店を約束して別れた。

これも何かの縁だ、20代は絶対ないだろうし、もしかしたらボッタの線もあるかもしれないが、そのときはそのときで、ノーサービスで帰ればいい。最悪、初老のヒゲおやぢ1人ならどうにでも振り切れるだろう。。

と、このときはこの怪しげなイメージクラブ『○○○○』の突撃を決めていた、、、が、実はこの後に偶然の出会いが待っていた。

この出会いにより、ひげダルマとの信頼関係が崩れ、それどころか、わたしはさらに赤羽本サロの真実に近づくことになった。

つづく

to be continued


次回、お人好しの客引きと本サロ歴数十年のババアが教えてくれた「本当の赤羽裏事情」が明るみに...ご期待ください。


東京都北区赤羽 本サロ潜入調査・第一話 イメージクラブ『○○○○』前半

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⇒本サロ潜入調査・序章はコチラから


akabane1

2018年 4月某日 午後20時すぎ

昼の暖気が生温い夜風になって吹きつけている。赤羽の街はいつものように酔客で賑わっていた。

東口を出て一番街とは真逆へ、にぎやかな飲み屋街とは対照的な、しかしある種 一番街よりも大人の地域へと歩を進める。

頃合いを見て左折、、さて、徘徊を始めようか。

とその前に、今後登場してくる人物と物語の予定を伝えておこう。

 
東京都北区赤羽 本サロ潜入調査 主要人物 

☆初老のひげダルマ(第一話・前後半)
ban


☆昭和の客引き(第二話)
staff


☆五十路の夜鷹(第三話)
bba

そして、素人童貞コトわたし、バカイチだ。

わたしは、この3人から赤羽の本サロ事情のすべてを入手した。時になに食わぬ顔で、時に知ったかぶりを交え、時にテクを駆使し、上京者を装って、身体を張って情報を得た。

とりわけて何も難しいことはしていない。一連の会話が偶然にも一本の道になってゴールまで辿り着いた、ただそれだけのことだ。

それでは早速、登場人物との会話を基にその道を辿っていこう。


東京都北区赤羽 本サロ潜入調査・第一話 イメージクラブ『○○○○』のひげダルマ

pon

その爺は突然現れた。どこからともなく、気がつけば手の届く距離、次の瞬間には半ニヤケの顔が真横にあった。

野球帽をかぶり、分厚い丸メガネを掛け、口から顎にかけて豊かなひげを蓄えた小太りで小さな身体。声は酒やけしたかのようにしわがれているが、滑舌良く、耳の聞き取りもい悪くない。

イメージ的には手塚治虫作品に出てくる「伴俊作(ヒゲオヤジ)」を悪者にしたような感じだろうか。

ban

ヒゲオヤジではなんだから、彼を「ひげダルマ」と呼ぶことにする。

ひげダルマの第一声はこれだ。

ごめんねぇ、まだ女の子きてないんだわ。

なぜ謝られたのか、少し時を戻そう。


怪しすぎるお店『○○○○』

maririn

徘徊が3周目に入ったころ、ちょうど作戦変更を試みた頃合いに、ふと怪しげな看板が目についた。

イメージクラブ『○○○○』 
只今の価格10000円
花びら回転もアリ

看板が示す先には階段があり、2階に店舗があるようだった。

一見して風俗店。だが、見るからに怪しく、見るからに入りにくい。得てしてこの手のお店の店頭には呼び込みのオヤヂが居るものだが...

周囲を見渡し、客引きがいないかを確認する。看板前に立ち止まり興味があるぞと装ってみても、誰も声をかけてこない。

なんだろうこの感じ。わたしが不自然すぎるのか。それとも誰もいないのか。まさか私服警官とでも思われているのだろうか。

ははは、そんなバカな。

年甲斐もなく若者風の装い。いまはやりのサイズアップのパンツにリネンのシャツ。背中にはバックパックを背負っている。

どこからどうみても一般人。これが私服警官なら世も末だろう。

といっても現に誰も声を掛けてこないし、声が掛からないなら掛からないで、コトが先に進まない、、、目の前の怪しげな階段を昇る以外は。。

赤羽 本サロの潜入調査、しょっぱなからディープである。よもや何の案内も情報もなく、自らの意思だけで怪しげな店に飛び込むことになるとは…


階段の向こうは昭和の世界でした

kaidan

狭い潜り戸を越えて緩やかな階段を昇る。階上からはピンサロ特有のユーロビートが聞こえてくる。上りきった先には店頭に掲示されたものと同じ看板。

左手に入り口があるが、扉は閉まっておらず、中の様子が丸見えだった。

グレーのソファーが2~3席、天井には折り紙でつくられた手作りの花飾り、床にはフロアマットが敷かれていたが、全体的に黒ずんでおり、店内の湿気と埃っぽさからも長らく営業している様子が窺えた。

店内左手にはキッチンというか、カウンターを併設した炊事場、おしぼりを冷やすであろう温冷庫だろうか、カウンターの上にはグラスやドリンクに備品などがごみごみと並べられていた。

音楽が鳴り響くも店内の照明は煌々と照らされ、営業しているのか、準備中なのか、どうにも釈然としない。それよりも中から人の気配がしない。

恐る恐る中を覗き見ながら、「すみませーん」と呼び掛けてみる。

room

反応がない。その後も何度か呼び掛けてみるも変わらず反応がなく、だからと言ってさすがに中には入れないため来た道を引き返し、表へと出た。

maririn

外に出たところでもういちど看板を見て、古ぼけた建物全体を捉えながら遠ざかっていたそのとき、近づいてくる何かに気が付いた。

それが、ひげダルマ。そして、例の第一声、、「ごめんねぇ、まだ女の子きてないんだわ。」が発せられたのだった。

要するに、ひげダルマはこの怪しげな店の関係者というわけだ。

ここからひげダルマとの会話が始まり、この会話をきっかけに物語は一気に加速していく。

つづく

to be continued

⇒次回・ひげダルマとの会話のなかで本サロ発見へのパワーワードが語られる!? ご期待ください



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東京都北区赤羽 本サロ潜入調査~序章~

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夜の赤羽を徘徊している。

akabane

女を求め、女と遊べるお店を探し、女はどこだ…と、おっさんがひとり徘徊している。

赤羽の晩春に妖しげなネオンが輝く。

コスプレパブ
ピンサロ
イメージクラブ

その他諸々のピンクなお店。

senbero

せんべろ居酒屋の喧騒が眩しい。恋人もおらず、仲間もおらず、男ひとり孤独を楽しむように女を探す。


赤羽風俗街のメイン通りに入った。

ak1

ピンクなお店の間に挟まれる立ち飲み屋。ここもまた十分に怪しい。

私を刺す視線の数々が痛い。怪しげな店の前を通りすぎるときが、一番強い。何軒もの店の前を通りすぎる。しかし、誰も声を掛けてこない。

なぜだ、こんなにも女を求めているのに!!


徘徊する理由と目的

kyaku

徘徊は続く。さすがに何周もすると怪しい。ここいらで少し作戦を変えよう、こちらから積極的に近づいていこう。

奴らは欲しているはずだ。カモがネギをしょって縄張りに入ってくることを。しかしすぐ襲っては来ない。様子を伺う必要がある。

なぜならそれが違法なお店の違法な客引きだからだ。もしかしたら、私を私服警官と怪しんでいるのかもしれない。

さすがにそれはないとは思うが...

ただ、30分ほど徘徊して確信したことがある。

まだ「ある」ということを。赤羽には間違いなく残っているということを


風俗遊びを覚えて30年、過去さまざまな裏風俗に潜入してきた。

adult

大人のパーティー
レースクィーンだらけの大乱行
女王様のプライベートパーティー(M男多数対女王様1人)

時に透明人間にもなった。和式トイレの床下に潜り込んだこともあった。

歴戦の嗅覚がその匂いを覚えていた。

妖しくも香しい裏風俗の匂いを、、「本サロ」の残り香を。

daiou
大王様ブログより拝借


NK流の末裔を求めて

nk

NK流消滅より約10数年、西川口を追われた残党が同じ土壌を持つ赤羽に新天地を求めたという。しかし、駅前再開発の煽りを受けて赤羽は現代的な街へと変貌してしまった。

時代も変わった。インターネットを駆使した超高度情報化社会。1億総ジャーナリスト、ネットを通じて秘密は即座に明るみになる

いまや地下に潜ってこっそり営業するなど不可能な時代だ。がしかし、そんな時代を巧みに乗り切り、地域に根付き、周辺環境に溶け込む形で生き残った者たちがいる。

NK流の残党は間違いなくここ赤羽にいて、少数ながらも堅実に営業している。


赤羽に残る本サロの噂

hon

もうお気づきだろう。そう、そのとおり、今日わたしは、赤羽に残る本サロの噂を突き止めるためにここへ来た。

噂の出所を確かめ、運良く情報を得ることができたなら、危険を覚悟で特攻する。

たとえそれがガセだったとしても、たとえそれが真実であったとしても、そして、この調査報告がきっかけで、赤羽の夜から妖しげなネオンが消えたとしても、、、

結論から伝えよう。

私は突き止めた。内に残る最後のエデン、赤羽に住み着くNK流の残党、本サロの噂、その真実を。。

今後数回に渡り当事者たちのインタビューをもとにその核心に迫っていきたい。

本サロはあった。しかも複数、しかし、なかには危険が伴う情報もあった。わたしはこの夜、赤羽に現存する本サロのすべて知った。

店名も、料金も、働く女の子の年齢層も、そこに潜むリスクも面白さも。無論、抱いた。挿入した腐ったマンゴーに。頑張った。トラウマだ、夢にでてくる。だが、その変わりにネットでは得難い情報を得た。

たしかに赤羽には残っていた。

わたしが得た情報のすべてを提供しよう。店名から料金、その他危険な情報まで、この夜知ったすべての情報を皆で共有しよう。

しかし、少し待ってほしい。詳細は順を追って最後に記すつもりだ。核心に至るまでには今後数回を要すだろう。

なるべく速くまとめるが、どうか気長に待ってほしい。逸る気持ちを抑え、滾る息子を宥め、イキる心を落ち着けて、どうか待ってほしい。

ワンピースは確かにあったのだから。


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