ピンサロバカ一代~素人童貞のピンサロ紀行~

素人童貞だけど女好き。だから風俗へ行く。でもお金がない。だからピンサロ1本勝負!

素人童貞だけど、そんな事を悲観せず前向きに生きる男の生き様を描いた物語。主にピンサロに関する体験、妄想、思考を基に、その地域情報を含め、くだらない話から役立つ情報まで広く浅く網羅していきます。
ピンサロ探検隊

性病への警笛

【同士寄稿】下(しも)の病気のはなし-後半- byオサムシ

素人童貞ピンサロ

 前半はコチラ

 つづき。

「あのオプションプレイを…」

 先の「雑菌性尿道炎」が原因で、別の疾患に発展したことがありました。「慢性前立腺炎」というものです。前立腺は肛門の腹側真上にある臓器で、おちんちんの付け根下に位置しています。ここが炎症を起こすとどうなるかといえば、慢性的な鈍痛、尿切れの悪さなどが症状として表れます。

 わたしの場合は、排尿時や入浴時に強い痛みが出ることがあり、その自覚症状が病院へ行こうと思ったきっかけでした。

 痛みは「引っ張られるよう」と表現されますが、ひどいときには付け根から会陰部にかけてうずくまるほどのものです。だんだん症状が頻発するので、泌尿器科の専門医院を訪ねました。ここでは受付をすると、患者の症状も聞かずにまず検尿をしてこいと言われます。そして相当待たされて医師の問診を受けました。

 この病気にかかる原因ははっきり分からないそうですが、わたしの場合尿道炎に罹ることが多いと医師に告げたら、たぶんそこから菌が感染したのであろう、とのことでした。

 じゃあ、患部を診るのであちらへ行って準備してください、と言われカーテンに覆われた診察台に登ると、四つん這いうつむけになる姿勢が図示してあります。

 ズボン、下着を脱いだ下半身丸出しの状態で待機していると、先ほどの医師が表れます。

 「ちょっと気持ちが悪いですよ」と言いつつ、手にサックをはめ、その上にワセリンを塗っています。そして…肛門から指を入れられ、腸壁を介して前立腺をグリグリとマッサージされます。

 お尻の穴に指を入れられる感覚もさることながら、これが痛いのなんのって。だって、腫れて炎症を起こしているところをあえてグリグリするわけですから。捻挫したところを握られるようなものです。大の男が涙が出そう、じゃなくて本当に痛くて涙がでました。

 ウンウン言っていると「もうちょっと我慢して」と声を掛けられ、更にどれだけの時間が過ぎたでしょうか、「はい、済みましたよ」とようやく解放されました。すると医師は、萎縮しきったおちんちんの先にプレパラートを当て、しみ出てきたものを採取します。

 それは先走りでも精液でもない液体。マッサージによって排出された「前立腺液」なんだそうです。それを顕微鏡の上にのせ、後でわたしにも「ほら、これだけ膿が出ているだろう」と覗かせてくれましたが、素人には何が見えるかよく分かりませんでした。

 病気に罹っている証拠として、先の検尿の中にも膿が出ていたそうです。

 このマッサージは、治療の目的というよりは前立腺液を採取するために行うそうです。飲み薬の抗生剤を処方され、2週間後に再度の痛いマッサージ受けた後の検査では、だいぶ膿が減少しているとのことで、結局3回の通院で済みました。

 わたしは行った事ありませんが、風俗の性感マッサージのオプションに「前立腺マッサージ」をうたっている店があり、ここを性器と同時に刺激すると勃起力が高まるとの説明をしています。
 
 ネットのアダルトショップでも、刺激するための専門器具が売られています。しかし、治療で体験したわたしにとっては、なんでお金を出してあんな痛い思いを、というのが正直な感想です。炎症を起こしていないときに刺激されると快感なんでしょうか???


「これで一安心」

 喉元過ぎれば熱さを忘れる、と申しますがあのマッサージ以来、たまに違和感をおぼえることがあっても慢性的な激痛には襲われずにすんでいます。

 しかしそこまで菌は入っていないのでしょうが、久しぶりに尿道のムズムズが起こりだし、これがなかなかしつこいのです。前に通院したときに医師から「この症状が進んだら、がまんしていても良くならないからさっさと診察を受けなさい」と言われたので、さっさと診断を受けてスッキリしようと思いました。

 前に受診した専門医はあまりに激混みだったので(患者のほとんどが中高齢男性)、今回は別の医院を探しました。

 今はお医者さんも簡単にネットで探せるんですね。近所に新しくできていた、内科、整形外科、皮膚科、泌尿器科などなど要するになんでも診る、俗に言う「町医者」が見つかりました。

 それでもやはりだいぶ待たされての診察です。症状を訴え、前にも罹ったことがあると伝えました。すると、患部を見せろとも言わず、「じゃあ、処方箋出すから調剤してもらって来て」「念のために検査しとく?」と。

 何にも考えず「はい、お願いします」と答え、採尿して提出しました。小一時間待って、数分のことです。

 先に検査の話ですが、1週間ちょっと経ってから結果を聞きに行きました。

 医師が「変な病気はもらっていないようだね」といって検査表を渡してくれました。それを手にして目が点になりました。「検査項目」が「淋」「クラミジア」! 知らずに性病検査を受けてました。(もちろん、両方とも「検出されず」)まあ何も出なくて安心しましたが、医師は野郎が尿道炎の症状を訴えると、まず風俗遊びで病気をもらってきた、と考えるんですね。

 話を聞くと、尿道に綿棒をグリグリ突っ込まれて検体を採取する方法もあるとか。診察でズボンすら脱がなかったわたしとしては、聞くだけで痛くなるような話ですが、精度としてはこちらの方が高そうな気もします。
 

 「●●が一回で直る!」

 今度は薬の話。その時にもらった処方箋を持って調剤薬局に行くと、「この場で服用してもらった方が良いのですが、食事は何時にされましたか」と聞かれます。

 なんでも水に溶かして飲む「懸濁剤(けんだくざい)」というもので、食後一定の時間を空けないと下痢などの副作用が出る可能性があるとのことでした。時間は大丈夫だったので、薬剤師がわざわざ溶いてくれ、一気に飲んできました。良く言えば、バナナシェークのような味、食感でした。

 最近はどこの薬局でも処方薬の簡単な作用をプリントアウトしてくれるので、家に帰って先ほど飲んだ薬品名でネット検索してみます。抗菌剤とのことでしたが…なんと、どこそこの性病クリニックでは「淋病・クラミジアが1回飲めば治療が完了!」とか宣伝されているかなり強力な薬とか。

 たしかに、1度飲めば1週間効果が持続するとの説明を受けましたが、症状を聞いただけで診察もせず、こんな強い薬を出すあたりがさすが町医者、と思いました。

 でも、おかげさまで服用して2、3日でムズムズの症状は劇的に改善しました。先に言ってしまいましたが、その後の検査でも淋・クラミジア性の尿道炎ではないと判断されましたので、やはりいつもの病気だったようです。
(注:この薬は淋病には効果が薄いとしているサイトも見ましたので、専門的なことは医師・薬剤師にご相談下さい)
 

 お読みいただいてお分かりのように、わたしは俗に言う「性病」(性感染症)そのものには(おそらく)これまで罹ったことはないのと思われます。
 
 今回ご紹介した病気の感染ルートは定かではありませんが、緒同士がいつ風俗で感染してもおかしくないものばかりです。限定されたこれらについてだけでも、なにかのご参考になれば幸いです。

 それにしても風俗遊びをする以上、クンニや生フェラのような性器を直接口にする接触だけでなく、キスによる唾液、おさわりで皮膚に接触していますから、先日のバカイチさんのように性病以外の病気のリスクもあるのはご承知のとおりです。

 わたし自身が心がけている予防策は、プレイ後の速やかなうがい、手洗い、排尿くらいでしょうか。あとは、自身の抵抗力の問題上、体調が悪い・弱っているときの利用は控えた方が良さそうです。

 風俗遊びをする以上、これらの病気に対する絶対の予防策はないと思っています。たとえ、手コキ、ゴムフェラのみであっても、かかるときにはかかります。まあ、日常「それ以上」のプレイをしているわたしは、単に運が良いだけで、常にリスクと向かい合わせであることは十分に承知しています。

 「ご利用はくれぐれも自己責任で!」

 -了-

 オサムシ氏。壮大で長大な寄稿。本当に有難うございます。氏の今までの生き様を表しているようで、機微な問題にも関わらずいい意味で面白おかしく読み進めることができました。

 その中で気付いたことがあります。

 「●●が一回で直る!」の話に出てきた「懸濁剤(けんだくざい)」。私が今年に入って一度目に寝込んだ「EBウイルス」いわゆるキス病に侵されたとき、近所の内科に行ったのですが、この時にこれを処方されました。

 「喉の細菌を殺す強烈な飲み薬がありますので、それを処方しておきます」

 と、言われ何も知らぬまま薬局へ。すると薬局のスタッフが女性だったのですが、何か不自然というか、こちらを見る態度に違和感があるとか…。

 その謎が今解けました。あの時の女性薬剤師の視線の意味。主にそういう時に処方する薬だったのですね。

 文中に出てきた使用法と同じで注意説明もまったく同じ。しかも、面白いことに私は副作用に当たりその後、下痢ピーになりました。さらに全く効かなかったし…。
 
 読みながらそういえば…と気付き、注意事項や副作用のくだりで確信。不思議なものですが、なにか胸のつかえがとれたような気がします。

 とはいえオサムシ氏と同様、私も性病の経験はありません。しかし、これは氏もおっしゃっていますが、ただ運が良かっただけです。風俗、いやピンサロで遊ぶ我々は性病への危険性を認識しつついかにリスクと向かい合うことができるか…

 これに尽きると思います。

 氏の最後のお言葉…

 私もこの言葉を借りてこの寄稿最後を締めくくりたいと思います。

 「ご利用はくれぐれも自己責任で!」

 それでは今日はこの辺で…。


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【同士寄稿】下(しも)の病気のはなし-前半- byオサムシ

素人童貞ピンサロ

 こんばんわ。バカイチです。

 今日はお久しぶりの【同士寄稿】をお届け致します。

 投稿者はもちろんこの方。親愛なる同士「オサムシ氏」

 今回は少し下世話な話になります。しかし男なら誰しもが気になるあの話題。そうです。(性)病気についての【同士寄稿】になります。

 内容は氏が今まで体験(発病)してきた恥ずかしい病気体験を克明且つ詳細に描写するというショッキングなもの。男なら一度は患ったことのあるあの症状から人には言えない恥ずかしい話まで…本来、人様に伝えるには躊躇う話ばかりですが…

 氏はそんなことを気にせず自身の体験が何か人の役に立つのなら…と、盛大にあけっぴろげてくれましたw
 
 記事は氏の生き様を表すようにかなりの長文。なので勝手ながらも前後半の二部仕立てにさせていただきました。

 それでは早速お楽しみください。

 「【同士寄稿】下(しも)の病気のはなし-前半- byオサムシ」

 ですッ!

 あっ氏曰く「食事前には読まないように」とのことです。ご注意くださいw


 どうも、オサムシです。

 先日のバカイチさんが二度罹った感染症、性病ではないもののやはり風俗でもらったのでしょうね。それにしても多くの同士たちが、バカイチさんを純粋に心配しているのと同時に、風俗に関連した病気にも深い関心を寄せているのがとても感じられました。

 そこで、バカイチさんの「心の友」オサムシとしては、またも一肌脱いでまずふだん人には話さない、これまで実際に体験した下半身の病気のお話しを披露したいと思います。


「男の子には恥ずかしい病気」

 いわゆる「いんきんたむし」に罹りました。白癬菌が股に感染したもので、足に感染すると水虫と呼ばれます。男性だったら、誰もが一度は罹ったことがあるのではないでしょうか。

 わたしも最初は中高生の時に罹りました。最初太ももの付け根に小さなポツポツができて、それがやがて広がって結合します。その頃には全体が猛烈に痒くなり、ズボンのポッケから常にボリボリしていないと耐えられません。

 とにかく恥ずかしくても、ネットもない時代にどのように治療するか悩みました。見聞きした範囲で、最初はヨードチンキを塗布しました。これは強烈に染みてフーフー言いながら塗らないと耐えられませんが、その割には根本的な治療になりませんでした。

 結局恥ずかしい思いをして薬屋で相談し、市販薬を根気よく塗り続けてどうにか完治させました。そんな若いころの記憶をすっかり忘れていた頃、まさかまさか、また罹ったのです。

 中高生の時は、おそらく体育の短パンの貸し借りかなにかで感染したのでしょう。しかし大人になってからはそんなことに身に覚えがないので、どこかの風俗での接触でもらったとしてここで紹介する次第です。水虫は、感染者とおなじスリッパ、サンダルを使用していた程度でうつります。

 今度は罹患部位が太もも付け根でなく、陰嚢(いわゆる玉袋)から陰茎(いわゆる竿)にかけてでした。かかったことに気がついてすぐ、市販薬での治療を試みたにもかかわらず、進行はなかなか食い止められず、やがては薄皮がボロボロ剥けてくる状態に進行してきました。痒みはそれほどではありませんでしたが、辛かったのはさすがにその状態では風俗遊びに行けなかったことでしょうか(笑)

 結局自己治療をギブアップして、皮膚科を受診して処方薬をもらったらすぐに直りました。

 最初からこうしとけば良かったという話ですから、もし同じような症状に罹った方がおられたら、恥ずかしがらずにすぐに皮膚科へ行くことをおすすめします。医師も「よくある」ことなのでしょう、陰部の疾患であってもごくごくビジネスライクに対応してくれました。


「人には言えない病気」

 尿道炎にはいくつか種類がありますが、わたしは割としょっちゅう「雑菌性尿道炎」というものに罹ります。どんなものかと簡単に言ってしまえば、汚い手でおちんちんを触るとばいきんが先っぽから入って、中で悪さをする状態のことです。

 通常は多少雑菌が入っても尿で排出されますし、自己免疫からそうそう発症することは少ないそうですが、バカイチさんが疲れているときに口唇ヘルペスが出る、とおっしゃっていたのと同様に、おそらく症状が出るのは体が疲れている、水分摂取が足らず排尿が少ない、などの原因が考えられます。

 症状はまあ尿道内がムズムスする程度で、だんだん先っぽから中の方にはいっていく感覚があります。たいていは自然治癒しますが、後で触れるようにさらなる症状が発生することもあるので、あながち放置できません。

 先に申したとおり、わたしはしばしばこれに罹るので尿道炎になじみというほどではないものの、そんな重大な病気とは思っていませんでした。がしかし、いわゆる性病の「淋病」「クラミジア」は、それぞれの菌が尿道に感染し引き起こす尿道炎の一種と知ったときにはビックリして、人の前では誤解を受けないよう「尿道炎になった」と決して言うまいと誓ったのでした(笑)

 つづく。

 To Be Continued.

 
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【同士寄稿】専門家による性病への警笛-その弐-

素人童貞ピンサロ

 こんにちわ。バカイチです。

 今日は不定期連載「専門家による性病への警笛-その弐-」をお届けしたいと思います。

 今回の話題は先日、毛じらみの話題が出たことから「感染予防」について…。ですが、どうもこの「感染予防」は、一般的な病気もそうですが、人と係わりあう以上、完璧に予防するのは難しいようで…。

 では、なぜ難しいのか?ならば、どうすればいいのか?

 ということを専門家ならではの視点でとても分かりやすく端的に解説してくれています。

 「性病予防に完全な対策なし!」と言われますが、その中でも最低限出来ることを教授してくれていますので、ぜひ今後、性病対策のひとつの手段として実践していってくださいませ。

 それではご拝読ください。

 「【同士寄稿】専門家による性病への警笛-その弐-」

 ですッ!
 
 
 どうも、めがねいぬです。

 毛じらみの投稿がありましたので、感染予防について…といきたいところですがこれが難しいです。

 感染症については、感染ルートを作らない事が唯一の予防法になります。

 とは言え、なにもしない訳にはいかないので感染症の特徴からヒントなりを提供出来ればと思います。

 最近、ニュースでも感染力が強いと伝えられるノロウイルスで10~100位侵入すると感染すると言われます。ノロウイルスの場合、いわゆる空気感染をしますから尚更注意が必要です。

 一般的に性病と言われるものは、直接的に体液に触れなければ感染の心配はありません。また、直接的に体液に触れても体内に侵入する数が少なければ、発症しません。体内に侵入しても免疫力が感染源を駆逐してしまえば、感染はあっても発症しません。

 そう考えると、体内に侵入する病原体の数が少なければ感染リスクも低くなると考えられます。感染が疑わしい場合、早期に洗浄する事は有意義と言えます。

 ピンサロの場合、早期に放尿するのも良いでしょう。

 また、傷があったり炎症があったりすると侵入路があるわけですから、傷みや痒みがある時は遊ばない事も大切です。

 また、風邪などで体調不良の時も病原体の増殖を抑え切れない原因になります。

 消毒無しでのサービスは、うれしい気持ちはわかりますが、嬢への感染リスクを上昇させひいては自分のへの感染リスクも上昇させる原因になります。

 まとめると、絶対に感染をしない為には遊ばないしかありません。

 それでも、感染リスクを低下させるには衛生的なお店の検査を定期的に受けている嬢と体調が良く傷や炎症がない時に遊び、終わったらすぐ洗浄する事でしょうか。

 ただ、感染したからといって必ず発症する訳ではなく、発症しない(自覚症状がない)まま感染を広めている場合もあります。

 おかしいと思った時は当然ですが、自覚症状は無くても検査をする事が遊ぶ上でのエチケットかも知れません。

 -了-

 
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【同士寄稿】専門家による性病への警笛‐その壱‐

素人童貞ピンサロ

 こんばんわ。バカイチです。

 二本立て更新の今日。後半の今回は、ピンサロとはきってもきれない話‐性病‐についての【同士寄稿】です。

 先日行ったアンケートの反響をみても分かるように‐性病‐これは同士諸兄はじめ読者皆々さまが、ピンサロで遊ぶ際、常に気にしている問題でしょう。というよりも、今では「気にしている」という間接的な表現でいいのでしょうか。

 先日行ったアンケートでは成人男性の約4割が「性病経験アリ」とのデータが公開されました。

 アリ。と答えた全ての方が、ピンサロを直接の原因としている訳ではないでしょうが、その数約4割。この衝撃の事実に恐れおののいた方も多いのではないでしょうか。

 この数字をみて同士である「地蔵くん」さんは、こう言いました。

 「明日は我が身」

 もはや性病は他人事ではありません。約4割。この数字はもはや「対岸の火事」と言える状況ではありません。まさに「明日は我が身」なのです。

 しかし、だからといってピンサロ遊びを止めることが出来るでしょうか?これだけ我々の生活に密接し、ただ性欲の処理という以上に深い関係を持つに至ったピンサロを、性病の危険があるからと言って、捨てることができるでしょうか。

 恐らく出来ないでしょう。とてもじゃありませんが、今ピンサロを止めることは考えられません。

 しかし、しかぁ~し、目を背けることのできない、そこにある危機。もう他人事では片付けられないぐらい我々のスグ近くまで迫っている性病…。

 私は昔、言いました。

 「覚悟を決める!」「覚悟を持って遊ぶ!」

 …と。今もこの気持ちに変わりはありません。が、本音を言うと、少し不安です。不安ですが、こればっかりはどうすることもできません。

 この性病問題に関して、我々に出来ることは一つ。注意すること。これのみです。

 性病の危険性を常に意識し、防止・予防策を立て、そして定期的に感染を調べる。そして、万一感染を疑わざる事象に出くわした時は、決められた指定機関に行き、確実に体内から菌が殺されるまで利用を控える。

 これしか出来ません。難しいものです。遊びに行かないのが一番。そんなことは分かっています。しかし、それが出来ないからこそ、葛藤し頭を悩ませる。しかし、どれだけ葛藤しても、どれだけ頭を悩ませても解決策はありません。

 「明日は我が身」だからこそ「覚悟を決めて遊ぶ」

 これしかないでしょう。性病については基本、後手。“なったらなった”で治療する。基本、事後策しか手がありません。
 
 ですが、だからと言って何もしないという訳にも行きません。

 私は以前よりご縁あって知り合いました「とある同士」に性病についてのコラムをお願いしていました。その方は某クリニックで性病などのカウンセリングをなされています、いわゆる専門家です。

 今回遂にこの専門家の方が忙しい時間の合間を縫って性病に関するコラムを執筆してくれました。専門家ならではの知識、対策、治療法。その他、性病に関する事例など…タメになることばかりです。
 
 性病への対策は事後対策になりますが、まずその前段階として性病の危険性や種類、治療法など、性病への知識を身に付け、何かしらの対策に役立てていただければと思います。

 できれば避けたい話題でもあります。業界的にはブームの今、その暗部の部分を明るみにしてくれるな…という意見もあるでしょう。がしかし、楽しく安全なピンサロライフを過ごすためにも、暗部を明るみにし、性病について性格な知識を持つというのは大事なことだと思います。

 このコラムは不定期で数回に渡り続く予定です。心からピンサロを楽しむために、目を背けることなくお読みいただければ…と思います。

 それではお聞き下さい。

 「【同士寄稿】専門家による性病への警笛‐その壱‐」

 ですッ! 
 
 
 どうも、めがねいぬです。
 
 自由診療のクリニックで、カウンセラーをしています。Yahoo知恵袋でも、回答しています。性感染症の相談も多く、ご縁がありバカイチ様よりご依頼されました。何かのお役に立てればと思います。
 
 性感染症の中で最も多いのが尿道炎です。大きく分けるとクラミジア性尿道炎・淋菌性尿道炎・雑菌性尿道炎に分かれます。
 
 ただ、このうちクラミジアと淋菌は性交渉などで感染し、自然発生する事はありませんが、雑菌性尿道炎は常在菌が原因で起きる事も有ります。

 よくあるのは、通常は肛門などにいる大腸菌が何かのはずみで尿道に入り炎症を起す事です。それ以外でも、普段は身体にいるけれど悪さをしない雑菌が体調不良などにより増殖し悪さをする場合があります。
 
 この場合、元々悪さをする程の強さはありませんので自然治癒してしまう事もあります。それでも、中には膀胱や腎臓まで影響する事がありますので、早期に抗生剤による治療を心掛けた方が良いです。
 
 クラミジアは、自覚症状が少ない事も有り症例数としては一番多いかもしれません。尿道内で繁殖し、炎症を起しますので痒みや痛みと言った症状と排膿が見られますが、多くの場合では非常に軽く無症状な場合も少なくありません。
 
 尿道や膣内、喉頭で繁殖し感染しますのでオーラルセックスのみでも感染が広がります。特に咽頭では、自覚症状が殆んどないので無自覚の場合が殆どです。咽頭のクラミジアは、殆んど検査しないと分からないと思った方が良いでしょう。
 
 淋菌は、昔からよくあり性病での尿道炎は殆んど淋菌による自覚症状になります。痛みや痒み、排膿、排尿時の灼熱感、尿道の腫れなどがよく言われます。あまり喉頭では繁殖しない為、コンドームなしの性交渉での感染が多いようです。
 
 最近では、抗生剤への耐性を持ったタイプが出てきたり、自覚症状が非常に軽くクラミジアと区別出来ないタイプが多くなってきたりしている様です。

 治療は、抗生剤の内服となります。耐性菌が出てこない様に1週間分を飲みきる様に指導する事が殆どです。

 クラミジアには、1回服用で1週間服用と同じ効果の抗生剤も有りますが、淋菌には効果が期待できないので使用法に注意が必要です。
 
 ピンサロでは、クラミジアが一番可能性が高いと思われます。とは言え、炎症や傷、虫歯、口内炎などから他の感染症が感染する可能性が無い訳ではありません。

 機会があれば、他の感染症についてもお知らせ出来ればと思います。
 
 ‐了‐

 
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