ピンサロランキング素人童貞の激安ピンサロ情報

都内各地に現存する場末サロンに赴き、融通無碍な人間模様を通じて場末サロンの魅力を再発見しては、その存在意義を改めて世に問う…  


今日は記念すべき1回目の場末探訪をお届けいたします。

場所は、いま住みたい穴場No1 ネオ下町の北千住。そこに生きる場末サロンのありのままの姿をお伝えいたします。

飲み屋ひしめく一本道に佇む悠久の時間。そこではいったいどのような人間ドラマが待っているのか...

どうぞお楽しみください。

なお、いつものように長文になる予定です。細かく分けての紹介になりますので、予めご了承くださいませ。  


二次元の異次元サロンへ潜入調査

2018年10月現在、北千住には3店舗のピンサロ店がある。


セブンスター
seven
外観、佇まい、景観に溶け込む雰囲気。 どこからどう見ても、いずれ劣らぬ立派な場末サロン。ホームページを見てもそう。

、、、ヤバイです。危険なオイニーがプンプンします。昭和の発酵臭が漂ってきます。

なかでも極めつけは、女の子画像が、絵。なぜかイラストである『ダウンタウン』と『セブンスター』でしょう。

女の子紹介の写真が、なぜか二次元。三次元の遊びなのに二次元、、

WHY、なぜ? マッタクイミガワカラナイ。。

ただでさえ怪しい雰囲気なのに、二次元イラストがさらに拍車をかけてヤバいどころか、逆に好奇心をビンビンにくすぐってくるから不思議です。

だって、絵。ですよ。女の子の紹介がイラスト。そこに絶妙なコメントが添えられているもんだから、、もう脳内で妄想が渦巻いて勝手に「黒木華」とか「石田ゆり子」といったいい感じの人妻を想像してしまいます。

kuroki

yuriko

ありえねー。。とか思いながらも常に心のどこかで気にしていました。

そして、遂に突撃してきました。二次元、いや異次元のピンサロ、、、『セブンスター』に!!

ということで、【シリーズ場末をゆく】第1回目の今日は北千住『セブンスター』をご紹介いたします。

千住の飲み屋街でそこだけ異彩を放つおぼろげな階段。ピンクに照らされた階段上からは誘うようなユーロビート。

人通りが少なくなった隙に駆けあがってみたら、そこで目にしたものは...

ザ・場末サロンでした。。。

お待たせしました。それでは古き良き時代の遺物、昭和が生んだピンサロの原風景、下町の人情に溢れた男女の物語をお楽しみください。


心のこめた真心接客

男は温かみのある優しい声で出迎えてくれた。  

「いらっしゃいませ。ただいまのお時間は回転コースで、こちらになっております」  

薄汚れた壁に掲示された手作りの料金表を指し示す。

スラックスにワイシャツ。白髪頭を櫛できれいにといてオールバックにかためている。にこやかな笑顔で、声色に口調もとても優しい。

17時~回転コース4000円。

手書きで書かれた壁の数字を見つめるわたしに、男が語りかけてくる。

「いわゆる花びら回転ですね。15分づつ女の子が二人。いかがでしょう。いまなら10分、、少しお待ちいただければご案内可能ですが…」

「回転じゃないコースもあるんですか?」

素人を装いたずねてみる。

「はい、ございますよ。そちらだと30分4000円になりますね」

「あのー女の子の写真をみれたりは…」

素知らぬ顔で大事なところを突っついてみると…

それだと写真指名になっちゃうんです。写真だけの見学はできないんですよ」と少し困った顔を作って、「その場合の料金はこちらに+2000円かかります」と諭すような口調で言った。

男の態度からは写真指名はオススメしない、いや、できれば見せたくないという気持ちが見て取れた。

「ということは写真を見たらもう指名するしかないということですね、、でお値段が6000円…か。。」

「そのとおりです。なので、回転コースのほうがお得といえばお得になりますね…」と含みのある笑顔で語りかけ、胸と股間に手を順番にあてがって、「キスもタッチもお触りしほうだいですから」と目力で促してきた。

わたしは男の言葉に素直に従った。ダブル回転を選択し、即座に4000円を支払った。

とても優しいやりとりだった。言葉遣い、会話のテンポ、抑揚をつけた話術に豊かな表情。急かすことなく、主張することもなく、それでいて安心感に包まれており、流れ作業のような事務的態度とは異なる、真心の「接客」がそこにはあった。

これぞ黒服。往年の風俗店員のなせる術だろう。

できることならば、店パネルがちゃんと写真であるのかを確かめたかったのだが、強制指名になるならば話は別。それならば回転を選び、ひとりでも多くの嬢を生で確認したほうがいいだろうし、そのほうが皆のためにもなる。

よもや写真指名料を取ってまでイラストが出てくることはないとおもうが、、、

それよりも、利用を決めたのはいいが、さっきから不安でしょうがない。なんせここは場末サロンだ。しかもHPの女の子紹介が絵だ、イラストだ。

そのうえ受付奥にある真っ暗な闇…

不安という恐怖を増幅させるには十分すぎる暗闇だった。


場末サロンのモデルルーム

男に誘導され、プレイルームへと進む。ひとまず入口近くのシートに案内され、後に後方の席へと移動させられた。

店内は思ったよりも広く、絵に書いたような場末仕様だった。

昔の順喫茶にありがちな燃えるような赤をした固いベンチシート。そこにこれまた使い込まれて薄くペラペラなったバスタオルが敷かれている。

逆L時型に配列されたシートの壁面には鏡。コールナンバーの最大数が12であったが、おそらくそんなにはない。忌み嫌われる4番が欠番だとしても、せいぜい10席ぐらいだろうか。

すべてのブースが壁に添うように一列に並べられ、足をのばしてもまだ余裕があるぐらいに席間が取られている。

照明は壁にかけられた間接照明の周囲を赤の色紙で囲い、ぼわ~んとした妖しい光が3つほど。もちろん、暗い。闇一歩手前、入口から漏れる光に心が救われる。

それにしても火事にならないのだろうか。灯りに紙とは、、、

天井には手作り風のきらびやかな飾り付けが申し訳ない程度に施され、しかし暗闇のためまったく意味をなしてはいない。

BGMは昔懐かしのユーロビートが、同じように申し訳ない程度にかかっている。

席の配置とそもそもの暗さとで、隣人の目は気にならないが、BGMが静かなため会話は丸聞こえ。現に移動先の隣のシートがプレイ中であったが、声を殺していても生々しいやりとりが耳に入ってきた。

そして驚くことに、、、この他にも先客がいた。なんとわたし以外に3名もの猛者がいたのだ。

既にプレイ中であったり、スタンバイ待機中であったりだが、なかには指名している同志もいて、その事実に心なしか少しだけ不安がやわらいだ。

と思ったのもつかの間、数分後、それが幻想であることに打ちのめされた。


ここは異次元の場末サロン・北千住『セブンスター』二次元イラストに誘われて、興味本位で利用をすれば、火傷じゃすまないことも...あるかもしれないねぇ。。

ひぃ~っひっひっひ…


つづく。

To be continued  

⇒次回いよいよ『セブンスター』の二次元たちと出会う。その姿はまさに...


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