素人童貞ピンサロ

 どうもお晩です。

 渋谷『ドリームガール』の第二弾クエストが届きました。急いで校正し、今やっと完成しました。

 こんな時間になり誠に申し訳ございませんが、就寝前の子守唄としてエロ談話に耳を傾けていただければと思います。

 Pメンは「らいおん」さん。フェラチオとは…から始まる斬新な形の神速体験に、新しい世代の伊吹を感じました。

 それではお楽しみください。

 「第11回クエスト~いま、ふたたびの渋谷へ~渋谷ピンサロ『ドリームガール』初日指名体験談 by らいおん」

 ですっ!
   

 フェラチオのときに女性が使える武器には三種類あります。

 一つはもちろん『口』で、これは舌や歯など口内のパーツも含めた基本中の基本の武器、もう一つは咥えながら竿を刺激するときに使う『手』であり、そして最後、三つの中でもっとも重要なものが『目』です。

 他者と性的な関わりを持つときにおいて『会話』というものが精神的な意味においても、その精神的な高ぶりによって実際に起こりうる快感の高まりという肉体的な意味においても非常に重要な要素である、ということは、既に皆さんが周知しているとおりであると思います。

 『言葉責め』なんていう素晴らしい文化があることからもそれは伺えますね。つまり『会話』というものは、性的な交渉において高みを目指すのならば、切っても切り離せない行為なわけです。
 
 しかしフェラチオです。フェラチオは、口を使います。そして――会話も、口を使います。

 ……さて、困ったことになりました。僕たちはフェラチオが大好きです。そして、性的な交渉におけるこだわりもあります。高みを目指したいという気持ちもあります。

 しかしそれなのに、です。僕たちが大好きなフェラチオでは、性的な高みに上り詰めるために必要な『会話』をおこなえない、ということになってしまいました。

 なんということでしょうか。信じたくありません。神は残酷、僕たちがフェラチオに注いできたこの愛情が偽物だったとでも言いたいのでしょうか?

 なーんて。すいません、ちょっとした冗談です。

 こんな言葉があります。『目は口ほどに物を言う』。つまりフェラチオのときに僕たちは、そして彼女たちは、目と目を使って『会話』をすることができるのです。

 そしてこれは逆に言えば、『目と目を使った会話をできる嬢こそが、真のフェラチーナである』ということになるのです。

 ――さて、前置きが長くなりました。僕が今回クエストによって訪れたのは、渋谷にできた初めてのフラ系ピンサロとして話題の「ドリームガール」です。

 渋谷駅を降り立ち、南口から出て徒歩数分。そのあいだにも多くの若い女性が道を闊歩し、それを見ただけで僕の性器は膨隆、しかし前かがみになることもなくしっかりと胸を張ってお店の前まで到着しました。

 店構えは道からは見えず、初めての人は少し迷うかもしれません。半分外、半分中のようなところから下へと伸びる階段がお店です。

 お店に入ると指名の有無の確認。待合室はなく、B1へと続く下りの階段に数名が並んでいるという状況。

 僕は写真と名前を確認、池袋の系列店のエースであるという噂の某嬢を指名すると「下の名前をご存じですか?」との確認が入ります。

 入ったことはないため名前は知らず、また、その娘の写真が『会ってからのお楽しみ♪』となっていたこともあり、これはもしや苗字だけ同じにしてそのエースとは別の女の子を用意しているのでは?と推測、写真とスリーサイズを見て別の好みの子を指名しました。

 待ち時間は約1時間。

 時間を潰し、時間通りに再訪し入店します。整理券の時間からさらに15分ほど待ったあとに案内が入りました。
 
 中は狭く、シートは視認できた範囲で7つほど。ですがそのシートの一つ一つはプレイするに十分な広さで、完全に横になれることはありませんが、膝を軽く曲げ、肩のあたりで壁に寄りかかる姿勢で無理なくリラックスできる、といったような広さでした。

 シートの壁はヒョウ柄、お店全体の壁はレンガ柄で、ミラーボールから降り注ぐ水色とピンク色の光の粒が印象的でした。

 少し待つと嬢が到着、写真と(ぜんぜん違うなあ)というのが見た目の印象でしたが、おっとりしていて性格が良さそう、挨拶とほぼ同時に突然のキスがやってきます。

 しかしそれは小悪魔性や大人の女性といった印象を与えるキスではなく、どこか幼さや優しさを感じるものでした。「どうしてこんないい子が風俗に?」という月並みな言葉を使いたくなるような、そんな純朴さがありました。

 胸が大きく聞いてみるとGカップとのことで、触り心地もよく形もなかなかでした。Gってもっと大きいのでは?とも思いましたが体型が太っていないのでまあこんなもんなのかなと納得。
 
 キスはこちらから舌を入れることが多く、向こうからもこないかな、と口を開けて待ったりもしてみましたがそこまで積極的に入れてはこない。どちらかと言うと受け身の印象でした。

 キスもそこそこに下着を脱ぎ、フェラチオです。すると、さっきまでの受け身の印象、おっとりとした印象からの大きなギャップ、唾液で湿らし手をグリングリン、竿の部分を下でベロー―ンと舐めとったりカリを舌でチロチロ、その間も余った手では玉の部分をさわさわ、といったように視覚的に興奮させるような技をいくつも見せてくれました。

 さっきまでのギャップで大いに興奮、(さすがフラ系教育がきちんとなっているなあ)みたいないらんことも頭をよぎりましたが、「乳首舐めて」とお願いして乳首舐め手コキをしてもらい始めたあたりでそんなことは頭から吹っ飛びます。

 その後、パイズリをお願いするも、やはりローションがないと滑りが悪く、その都度唾液を垂らす、みたいなこともしてこなかったので途中で気持ちよさが落ちてくる、まあこれは仕方ありません。

 しかしその大きな胸に自分のものが挟まれているという光景はやはり視覚的に興奮、この光景を脳に焼き付け、あとで思い出しながら自分でしようと決意します。

 そして、この娘いい娘そうだし、頼んだらなんだってやってくれそうだな、と思い、太ももコキをお願いします。

 この体勢、もしかしたら怒られちゃうかも、と少し怯えつつもどうすればいい具合に挟めるのかを試行錯誤。いろんな体勢を試しますがいまいちうまくいきません。

 けれど、あきらめずに挑戦を繰り返します。僕はその難しいけど頑張ろう!みたいな健気さ不器用さに心を打たれ、もう一度この娘のあのフェラチオを見たいという感情に。「もう一回舐めて」とお願いしました。

 彼女の人となりを知らなかった最初のフェラチオと比べて、ほんの少しではありますが彼女の優しさ知った二回目のフェラチオは、心にも快感を与えてくれました。

 そして彼女は内気ながら、フェラチオの最中には何度もこちらの目を見てくれて、そして目が合うたびなんとニコーッと微笑むのです。

 その眼差しはいままでの印象通りおっとりと優しくもありながら、しかし少しだけ小悪魔のようなSっ気を感じるセクシーなものでした。

 そして僕は彼女がこっちを見るたびにその目を見つめ返し、気持ちいい、ということを目で表現します。すると彼女をそれを見て笑う。そんなことを繰り返して、まるで僕は彼女と、口と陰部だけでなく、目と目でも繋がっているような心境になったのです。

 そう、彼女はフェラチオをしながら僕と会話をしていたのです。

 そして最後は乳首を舐めてもらいながら精子を空に発してフィニッシュ。僕はそれ、つまり乳首を舐めてもらいながら精子を空に発してフィニッシュを望んで果てたのですが、嬢はごめんね、と謝ってきます。

 ほんの少しの罪悪感。しかしそれは最高に気持ちのいいものでした。

 掃除をしてもらい、キスをした後に雑談。そのなかでクエストの調査項目についていくつか尋ねます。

 まず、今日は初日にしてチアガールコスデーでしたが、通常時の衣装はまだ嬢ですら知らないとのこと。また、五反田『ハーレムビート』から移転してきたのは10名くらい、いまのところは新規の嬢はたぶんいないと思う、ここからどうなっていくのかはわからない、と、先行きについて嬢には知らされていないようでした。

 また、雑談の中で、前店舗からここへ移動になるということを知らされたのは一週間前に突然であったこと。

 自分が移動になることは同店舗の嬢たちにすら秘密にしなくてはいけなかったこと。だから仲の良い嬢にもお別れを言えず、嬢同士の連絡先の交換は禁止されているから連絡も取れないという状態であることなどを聞きました。

 それを聞き、当たり前のことですが、嬢にも嬢なりの人生があること、そしてもちろん人並みに悩んでいて、でもピンサロとしてのサービスは笑顔でおこなっているということを再認識し、頑張ってほしい、そんなことを心から思うに至りました。

 名刺と次回以降の割引のチケット(期限6月30日まで、3980、4980、5980円になる割引)をもらい、最後にフレンチ・キスをして笑顔で見送られて退店しました。

 最後にクオリティについて言うなら、チラリと見えた他の嬢は軒並みそこそこレベルが高く、割引券があるのならば行って悪くはないのでは? というような印象を受けました。

 拝読ありがとうございました。

 -了-

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