素人童貞ピンサロ

 彼女の名前は○○。

 明るく陽気でおしゃべり好き。可愛い顔して下ネタだっていける。

 僕が「緊張している」なんて言うと…

 「あら~私もキンチョー!」

 なんて言いながら股をパカッと開いたりする。

 今日はそんなお茶目な彼女と僕の馴れ初めをお話ししようと思う。どうぞ気長にお付き合いください。


 彼女との出会いは突然だった。とある郊外の風俗店。僕らは運命の糸が手繰りよせられるように出会った。

 その日、私はかねてからの約束を果たすため、進路西へと突き進んだ。目的地は西東京のとある街。都心から見たら郊外。だが、駅前は発展しており人通りも多い。しかし、駅から少し離れるととても静かで住みやすい。

 僭越ながら町の寸評はこんな感じ。

 そして彼女のお店は、まさに寸評通りの場所にあった。駅近。だが、裏通りに面しとても静か。閑静な住宅街。その一角に怪しげな看板。妖しげな入口。

 周囲に人が居ないかを確認し歩を進める。

 …… 

 自動ドアかと思ったら押扉だった。

 ピンポーン。

 入店するとチャイムが鳴る。しかし、誰も出てこない。壁には手書きの料金票。

 「ウーロン茶、水割り飲み放題・セット料金3000円~」の文字。そして添えられるように「オールタイム10000円」の不思議なメニュー票も…!?

 お店は静寂に包まれている。営業しているのか?それすらも分からない。

 恐る恐る歩を進める。

 店内には灯りがついていた。お手製だろうか。カーテンに仕切られた、明らかにそれと分かる区画が2、3確認できる。茶褐色の壁には統一性のない飾り付け。照明が壁に反射し何ともアンティークな雰囲気を創る。大きめの水槽もあった。

 佇まいは風俗店というよりも純喫茶。昔懐かしい昭和の純喫茶という感じ。

 (これで妙齢のママでも出てきたらまさに純喫茶だな…)

 学生時代に通った喫茶店を思い起こしつつ…

 「す、す、すぅ、すいませーん。。。」

 呼び掛けてみた。

 長い風俗人生。入店して店員を呼び出すなんて事は始めてのことだった。

 「すいま……」

 二止めの呼び掛け途中で、店内奥に動きがあった。

 カザガサガサッ!

 「あ~ら、ごめんなさい。ちょっと気付かなくって~」

 で、でたっ!!

 純喫茶のママ!まさにママ!見るからに初老。見るからに派手。老いを隠すような派手なメイクに、年齢を感じさせないスタイリッシュな着こなし。

 タートルネックにデニム。

 お洒落心を忘れない。まだまだ女。彼女がカウンターに立つだけで、近所の爺ちゃんたちが日夜集まるだろう。そう思わせるビジュアルをもつが、あいにくここは風俗店。さすがに彼女では歳が行き過ぎている。

 というよりも彼女は受付だ。余計な心配など必要ない。

 ママは私を席へと誘導する。白いソファーの三方をカーテンで覆い、お手製ながらも完全遮蔽のブース内へ…。

 (ここで…コトをするのか。。。)

 正直狭い。狭いが雰囲気はある。コトを妄想する。Vシネ、日活ロマンポルノ。どんとこい…だ。

 ここでママが料金の徴収と飲み物を尋ねてくる。

 僕は3000円を支払い、飲み物はウーロン茶をお願いした。その後、店内の灯りが落ちた。それと同時にムーディーな洋楽が鳴る響く。60年代のアメリカンミュージック。

 純喫茶の雰囲気に磨きがかかった…が、ブースの外はどこか慌ただしい。ガサゴソと物音の動きを感じる。

 それから数分…。

 遂に彼女との対面が成った!!!

 ウーロン茶を片手に颯爽と現れた彼女。マリリンモンローを思わせる真っ赤なドレス。手首には金銀光る時計に宝飾。胸元は大きく開かれ、紫色のブラが白い素肌にチラリと映える。

 「お・ま・た・せぇー」

 僕を壁に押し付けるような大胆且つ積極的な挨拶。腕を組み、胸を押し付け、鼻息荒く…
 
 「今日は、はぢめてっぇ~ん!?」
 
 耳元でささやくかすれ声。僕は身体を少し離し距離を取る。そして、意を決して視線を彼女の顔に向けた!

 ……

 ……
 
 マ、ママっ???

 二度見る。三度視る。さらにもういちど観る。

 マ、ママ…だよね???

 束ねていた髪を下ろし、ソバージュヘアを大胆に振りかざす。当初見たデニムスタイルは今、妖艶極まる赤ドレスにチェンジ。スカートが捲れあがり黒のパンティーが僕を見つめている。

 (ママが現れるとは思わなかったでしょー)

 まるで僕の心を読むかのうように黒パンティーがこちらの様子を伺ってくる。その時、ママが僕の様子に気付いたのか?

 「僕かわいいねぇ~。あたためてぇっ~ん、ん、ん」

 ママは僕の手を握り、その手を内腿に誘い挟みあげた。

 意外にスベスベしていた。が、次の瞬間…不思議なことに僕の手は小刻みに震えはじめたのだった…。

 ママの名前は○○。

 三鷹ファンタジーサロン『モナリザ』三人衆の一人だ。

 僕とママの馴れ初めはこんな感じ。次はこれから始まる僕とママの濃密且つ大胆なひと時をお伝えしたい。

 つづく。

 To Be Continued.

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