素人童貞ピンサロ

 こんにちわ。バカイチです。
 
 今日はこちらのお話しでお楽しみください。

 「オサムシ氏のぶらり地方紀行-その弐-」

 前作その壱につづく地方ピンサロ紀行。今作は前作とは大きく異なる内容。しかしながら、これもまた地方風俗の醍醐味。ご当地流にて土産話しに花を添える!?

 そんな地方記になります。それでは早速お楽しみください。

 「【同士体験談】ここにはまだ存在したあのサロン!~オサムシのぶらり地方ピンサロ紀行・その弐 十数年ぶりに〇サロに突撃するの巻 Byオサムシ」

 ですっ!
 

 ある街での2日目。日中は結構予定が詰まっていて、雑念(遊び)にとらわれることなく淡々と用務をこなしておりました。やがて日もとっぷりと沈んだ頃までかけてどうにかその日のノルマを終えると、一緒に行動していた3人でご飯を食べに行きましょうということになりました。

 その土地の大したことない名物料理(失礼)を囲み、生ビールをぐいっと干します。この日の会食の相手の一人は、実はわたしの風俗の大先輩なのです。年齢は一回りくらい上で、仕事で全国を飛び回っており、バブル時代を体験しているということもあり遊び方が良くこなれていらっしゃる。

 この人にはある地方の日本三大ナニナニの名店の情報を教えてもらい、苦労した末に入店して極上の体験をしたということもありました。もちろん日中はそんなことをおくびにも出しませんが、飲んだ時にはここぞとばかりに彼の武勇談を聞くのを楽しみにしています。

 直近の体験を一通り傾聴したあと、話は当然この地にもある店舗型風俗店に及びます。とっくに経験済みかと思いきや、行ったことはないそうです。

 「だって場末の人気のない店で当たったことがないし。あそこに入るくらいなら東京に帰って遊び行った方がマシでしょ」

 やはり、昨日のわたしと同意見です。

 それでも野郎3人が集まって飲んでいると、店を出た後についその地に足が向かいます。酔いもあり、気が大きくなっていたので

 「どうですか、せっかくだからちょっと寄って行きましょうよ」

 と水を向けますが、言を左右にしてうんとは言ってくれません。往来でずっとそんなやりとりをずっとしているわけにもゆかず、次の日もあるので潔く解散します。

  一人になって仕方なくさびしく宿に向かおうとすると、その店舗型風俗店とは離れたところに立っていた年配の男性が近寄ってきます。

 「お遊びはいかがですか、スッキリしていきませんか?」

 飲んで帰って寝るだけの気安さから、ふだんだったら相手にしない客引きからこの地の情報を聞いてみようという気になりました。

 「あそこのお店(店舗型風俗店)に行こうとしたけど、若い子いるのかね?」

 「ああ、この辺は30代以上ばかりですよ。値段相応ってやつで。若い子と遊ぶなら〇〇まで行かないとダメですね」

 などとけっこう気安く話してくれる。

 「やっぱりそんなもんですか。ところでおじさんはどのお店の方ですか」

 「あそこですよ」

 指さす先には狭い路地があり、どうもその中のひっそりと看板が出ている店のことらしい。

 「えーと、抜き系のお店だよね、なに屋さん?」

 「ええ、〇サロですよ」

 がーん、おじさんがいとも簡単に口にしたその名称に衝撃を受けました。この街でまさかそれを聞くとは思ってもいませんでした。もちろん事前のネット予習でもそんな店が存在するなんて調べ切れていませんでしたし。

 (注 おとなの事情で伏せ字にしていますが、かつて西川口駅周辺にたくさん存在したあの業種です。もちろんわたしも若さにまかせて何度か利用したことがあります。)

 「い、いくらですか」

 「7千円ぽっきりですよ」

 かつての西川口と同じか、やや安い気がした。

 「でも、でも若い子いないでしょう?」

 「あとで文句言われたくないから正直に言うけど、今日は3人出勤してるけど皆30以上の子ばかりだね。でもせっかく2、30分でスッキリできるんだから寄って行きませんか」

 そんなに飲んでいたつもりはないが、やっぱり飲んでいたのだろう。初めて行く土地での怪しいお店。冷静に考えたら絶対に行くはずがないのに、おそらく久しぶりに聞く名称のインパクトに負けたのだと思います。そのあいまいな設定時間の意味もあとになって分かりました。

 ごくり、と唾を飲みこみ

 「じゃ、じゃあお願いします。すぐ遊べますか?」

 大丈夫と言われ、おじさんの後ろをついて路地の先まで向かいます。ぼろぼろのスナックのような外見です。木製ドアを開けると急な階段になっていて、敷いてあるじゅうたんなんか方々擦り切れています。

 2階に上がりきったところでおじさんに支払いをし、トイレを借ります。洗面台の周りには無造作に嬢の手入れ用具が並べられています。

 最初の踊り場から部屋に通されると、中は真っ暗です。狭い空間を3つか4つに簡易なパーテーションで仕切ってあり、それぞれをブースとしているようです。一番奥に案内され、靴を脱いで上がるようにおじさんに言われます。そこはベンチなどなくマットのようなものを敷いた空間、そうです良く言えばフラットシートです。

 ブース内にも照明は一切なく、廊下からのわずかな明かりで見透かしてみると、隅に棚があるだけで設備らしいものはほとんどありません。

 そこで我に返りました。こんなところにのこのこ来てしまったが、嬢の年齢など気にしている場合でなく、ぼったくりとかじゃないのかと。

 あわてて脱いだばかりの上着から財布を取り出し、とりあえずカバンの奥底へしまってみます。

 そんなことをしていたら、おもむろに嬢が登場しました。真っ暗で顔もわかりません。しかし低い声や輪郭から、アラフォー、ポチャの雰囲気が感じられました。

 えいや、と覚悟を決め、横に並んで座った嬢と会話を試みてみますが、なんか話がちぐはぐです。向こうもそれを察したのか会話もそこそこに自ら服を脱ぎだします。こちらもつられて靴下以外は全裸になってしまいました。

 そしておしぼりで下を拭かれると、キスも何にもなくいきなりぱくっと愚息をくわえられます。ま、雰囲気もへったくれもありませんが、どうやらぼったくりではなさそうです。

 肉のついた嬢の身体を撫でまわしながら単調なフェラがしばらく続きましたが、飲んでいるということもあり愚息の反応はいまいちです。その後には起き上がって、キス、胸舐めもしてくれました。

 やがて、持参した仕事道具入れの籠から衛生器具を取り出して着用し、嬢からまたがってきて〇します。しばらく嬢が上になって腰を振っていましたが、

 「お兄さんが上になってもらった方がいい」

 とのことで、体勢をチェンジします。

 そしてしばらく往復運動を試み、真っ暗な空間に嬢の喘ぎ声が響き渡ります。ちょっとわざとらしいし、〇いなあ、とか余計なことを頭に思い浮かべてしまい、しかもお酒を飲んでいたのでなかなか頂点を迎える気配がやってきません。

 そこで一旦身体を離し、こちらから手コキしてくれるように申し出ます。仰向けにごろんとなり、ゴム越しの手コキ運動にどうにか神経を集中させようやく逝きそうな気配を察知すると、最後は再び横たわらせて嬢の〇でフィニッシュを遂げました。

 すこし余韻を楽しんでから、後処理をしてもらいます。軽く話をしながらお互い着衣すると、名刺タイムもなくそのまま嬢に手を引かれて出口まで誘導されます。

 先ほどの踊り場でお別れして、階段を下りながら振り返るとそこには電灯に照らされた嬢の姿が。しまった、明るいところで見るんじゃなっかった…そりゃあ、この金額で〇〇までできるんですから、年齢や容姿がアレでも致し方ないことなんですけど。お酒飲んでてちょうどよかったかも(失礼)。

 通りに出たところにさっきのおじさんがまだ客引きをしていました。通りがてら声をかけますが、さっきの饒舌さと打って変わって愛想がありません。出てきた客にはもう用がないってことですかね。

 店を出て、ちょっと冷静になって気が付いたことがいくつかありました。それはびっくりすることに、見送られる時に店員が誰もいなかったのです。そうです、外で客引きしていたさっきのおじさんがただ一人の店員なのです。ですので、店内におけるコールもなにもありません。つまり最初に言われた「2、30分で」の意味がようやく分かりました。とにかく1回戦すると終了なんですね。

 これって早いと損?(笑)

 それと、入るときには気が付きませんでした、出るときに見たら入口近くには待機場所があって、数人の嬢が暗闇のなか息をひそめていたのです。つまり先ほどの会話、喘ぎ声、その他があの狭い空間の中で全部筒抜けだったのです。

 うーん、後から考えるとなんとも恐ろしいことです。

 つい勢いでしたが、わたしにとって〇サロ遊びは、かつて西川口で経験して以来15年ぶりくらいの出来事でした。その時はとにかくしたくてしたくてたまらないお年頃でしたのでどうにかってかって感じでしたが、今となってはせわしなくそっけないものでした。こんな感じだったっけなあ…。

 今同じ料金を払うならば、なじみのオキニを指名して安定のプレイを楽しんだ方がはるかに向いていると感じました。

 しっかし東京近郊では絶滅したと思われていた〇サロが、地方にはこうやって一見そうとは分からない店がまえで、ひっそりと営業しているということがあるのですね。

 この街で思いもがけずに突撃することになったのは、まあ内容はとにかくよい体験となりました。

 まだまだ日本全国には、知られていないピンサロがあまた存在するということです。それを求めてオサムシはまだまだ探訪の旅をひっそりと続けます。みなさんも知らない土地へ出かける機会があれば、勇気をもってチャレンジしてみてください!

 -了-

 オサムシ氏。前回とは異なる旅の思い出。前作の一夜限りの偶然の出会いが「陽」であれば、今作の地方ならではのアングラ話は「陰」といったところでしょうか。

 地方に行けば必ずといっていいほど耳にする曰くつきのお店。その殆どが得てしてこの手の「○サロ」いわゆるご当地流でしょうか。

 話しを聞いた瞬間は、まさにオサムシ氏と同じ反応!
 
 (マヂか!まだあったのか!うぉーーー興奮する)
 
 しかしながら、その興奮は店内に入り、嬢と相対するときまで…。薄暗い中、衛星具を付け、いざ挿入しひと突き、ふた突き、み突き…腰を振っていくごとに醒めていく興奮。
 
 (俺は何をやっているんだ…)

 スコスコと一定のリズムを刻む腰振り。無駄に喘ぐ場末の熟女。陰と陽。光と影。天と地。醒めていく興奮を察するかのように声を上げる相手。その声を聞くに堪えないと早急に果てを迎えようとする男。

 しかし、逝こう!逝こう!と思えば思うほど果ては遠くなるもの…。そうして時間が迫り、焦り、躊躇い、諦める。もちろんこの逆パターンもある…が、得てして地方のアングラ突撃は尻つぼみになるケースが殆どで。。。

 とはいえ、これもまた地方ならではの遊び方。

 前作と今作のぶらり地方紀行、いかがだったでしょうか。内容の異なる2作。いずれも地方ならではの遊び方、地方だからこそ感じ得ることができる出来事だったと思います。

 日本全国津々浦々。風俗のない地域は存在せず、その土地土地に根付いた独自の文化がまだまだ現存します。ぜひ皆さまもいずれかの地に行くことがあれば、氏のように郷に従い一夜限りの出会い、一夜限りの体験をお楽しみください。

 最後にオサムシ氏。いつも素敵なお話しを有難うございます。また後日私信にてご連絡させていただきますね。

 それでは今日はこの辺で…。よき週末をお過ごしください。

*全額返金企画に不参加のため他同士に先駆けてご紹介させていただきました。

 
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