素人童貞ピンサロ

 こんばんわ。バカイチです。

 今日はお店体験記をご紹介致します。お届けするお店はコチラ。

 新店!五反田ピンサロ『マリンサプライズ

 冬の荒海・聖地五反田に現れた一艘の大型船。風を捉え荒波を掻き分け、目指す先はまだ見ぬ新大陸…。可愛くもセクシーに着飾った乗組員と共に旅立つひとときの航海。

 さて、その乗り心地は高級クルーズ船でしょうか?それとも二等船舶でしょうか?はたまたクルーズ船を装い旅人から金品を奪う海賊船でしょうか?

 新店!五反田『マリンサプライズ』その乗り心地や如何に!?

 では早速参りましょう。ご参考ください。

 「新店!五反田ピンサロ『マリンサプライズ』処女航海日誌」

 ですッ!


 五反田に新店誕生!同士からの報を受け突発的に向かう先は聖地五反田。海図は頭に入ってる。羅針盤となる「ピンサロ探検隊」も装備した。

 五反田に降り立ってからは一目散、言い寄ってくる各種キャッチに耳を貸さず聖地を奥へ奥へとひた歩く。目印はホテルサンルート。

 見えたっ!目的地は近い。しかし肝心の店舗が見えてこない。『マリンサプライズ』その看板が見えない。

 周囲を見渡す…とちょうど右手。船の舵が描かれた外壁。

 あった!

 敵の目をそらす狙いがあるのか?夜は外壁看板が色味の影響もあって目立たない。利用の際は注意してほしい。

 自動ドアを明け、いざ入店。

 正面に同グループお馴染みの券売機。右手に巨大モニター。左手は待合室になっている。

 「いらっしゃいませ」 

 水夫が現れた。黒髪単発のオヤヂ店員。愛想よく言葉使いも丁寧。

 指名の有無と希望コース(マンツーorダブル)を尋ねられ、フリー&マンツーを即答。すると水夫から…

 「下のおさわりが出来ない子がつく可能性もありますが…」

 との注意事項を受けるも、それも納得の上とメルマガを見たことを伝えて料金の支払い。水夫がタッチパネルに要望を打ち込み、券売機に紙幣を挿入し、いざ案内ッ!

 店内は、いや船内は…だろうか、木目調に統一されていた。壁には船窓を意識した円形の窓が飾り付けられ、船内を照らす灯りは壁掛けタイプと天井から鎖で吊るされた二種。

 そして肝心のシートはフラットシートで、これも内壁と同じく茶色で統一。サイズは縦横80×120程度だろうか。よほど大柄でない限り狭くは感じられないだろう。また遮蔽に関しても背もたれ高く、サイドからの視線を避ける目隠しもあり、遮蔽率は殊更高い。

 さらにシート内には足の臭いが気になる方のための消臭ソックス、爪きり、業務に使う消毒用のアルコールに多量のお絞りが備え置かれているが、その入れ物なども海軍をイメージしたボーダー柄の布袋や酒樽をイーメージした小物入れなどが用いられている。

 店内正面に飾り付けられたお店のロゴにも使用されている大型の舵といい、円形窓や照明、小物類といい『マリンサプライズ』という木造帆船、その船内を細かく再現したかのような店内環境。

 綺麗且つ衛生的で、茶に統一された内壁と照明の明度が実にバランスよく、船というコンセプトを忠実に演出し、薄暗くも非常に落ち着きのある雰囲気を創り上げつつも、その中を白と青のマリンカラー。女乗組員を所狭しと闊歩させ、薄暗い船内の雰囲気とは対照的な爽やかな風を送り込む。

 外観から内装、細かなところまで計算され尽くした店内環境には、素直に脱帽。海軍、船というコンセプトに隠された謎は今のところ不明だが、店のコンセプトをここまで忠実に再現するサロンもまず珍しいと言えるだろう。

 ではここで店内図を添付し、細かな点も付け加えておこう。

supraise


 席は全部で11席。BGMは女性シンガーの洋楽をメインに、同グループお馴染みの1時間に1度?訪れるアダルトタイム(クラシックBGM)。

 またマイクアナウンスにも一工夫施されており、シートをマリンテーブルと表現し、あくまでも大型船『マリンサプライズ』号の船内であることを意識付けている。
 
 あとこれも余談だが、嬢の靴がピンヒールで統一されていた。安物のクロックスやスリッパでないことに新店ゆえのヤル気とこだわりを感じさせてくれた。

 正直なところ店内環境への第一印象は…

 「金掛かってるなぁ~」

 というのが本音。店内全ての備品が新品で、嬢曰く「シート周りだけで100万円近く掛かっている」とのことだった。

 さて、ここまでいかがだろう。

 マリン(海軍)をテーマに船内を演出した店内。綺麗で衛生的であり、シートも機能的。暗いながらも落ち着きがある雰囲気に、白と青を基調とした水夫の衣装が明るく映える…。

 端的にまとめるとこんな感じ。あと残された問題は水夫である女性クルーとの絡みとなるが…

 私が乗船した今回の処女航海。大型帆船『マリンサプライズ』号は、残念ながら氷山にぶつかり沈没してしまった。 

 現れた女性クルー。見た目は若く容姿もそこそこ。ざっくばらんな感じではあったが、トークもそこそこ楽しめた…が、いざプレイになると鉄のカーテン。何にも触れなければ、何にも触らせない。下はおろか、胸さえも…。

 運よく生理ではない嬢だった。しかし、そんなことは問題ではなかった。なぜなら下を触ろうと尻からあそこへ手を伸ばそうとすると足をバタつかせ明らかな抵抗を示すのだから。

 唯一の救いは、フェラだけはしっかりこなしてくれたことか…。

 体力的な不安からマンツーにしたのだが、これならダブルで保険をかけておくべきだったと、後悔したのは航海もほぼ半ばのことだった。

 しかしながら、さすがにグループ店。初日にしては間断なく同士が現れており、指名のお客も確認できた。また回転で利用するお客も多く、女性クルーが店内をせわしなく行き来する様は、見ようによっては船内作業のようで、新鮮な感もあった。

 今回たまたま嬢が地雷気味であったが、店内はそこそこ盛り上がっており、全体的に見ればいい船出のようにも思えた…が、店内環境や衣装以外の新鮮味は特になし。

 今後再訪の予定がないわけではないが、次はどこに楽しさを見出そうかと考えたとき、もし仮に同料金であれば実績のある姉妹店へ遊びに行かれる同士も多いのではないかと推測される。

 五反田『マリンサプライズ』海軍、船、女性クルー。いわゆる海、マリンに主眼を置いたコンセプトにて店内を船内に見立てる内装はお見事の一言。フラットシートも広く、消臭ソックスを用意するなどの細かな気遣い。またその入れ物など小物にも気を使った工夫には素晴らしいものもあるが…

 きつい言い方をするならば、ただそれだけ。

 店内や衣装、コンセプトに力を入れるのは悪くない。寧ろ風俗とは仮想現実の世界である。それはそれで素晴らしいの一言。しかし、出来ればもう一工夫。

 店内のBGMを波音にするなり、突如嵐にあって真っ暗闇になったり、突然女海賊が乱入してきたり…などコンセプトにそったプレイの拡充。

 まさに店名のような“サプライズ”がないと今後、少々物足りないところも出てくるのではないかと思われる。

 マリンという斬新なコンセプト。新鮮であり新感覚であるがゆえに、お試しでという同士多くとも、その同士をいかにリピートさせるか。

 大型帆船『マリンサプライズ』五反田という荒海を乗り越え、新たなる新大陸を目指す舵取りへのヒントは、もしかしたらその辺りにあるのではないかと、私は予測する。
 
 新大陸を指し示す灯台。その発見に今後ぜひ期待したい。

 それでは今日はこの辺で…。ご参考になりましたでしょうか。

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