素人童貞ピンサロ
 
 前半はコチラ

 つづき。

 …極力店内の照明を落とし、人間の視界がギリギリ通用する暗黒の中を薄ピンクの照明が“ボワ~ン”と照らす…。
 
 ただただ、怪しく妖しかった…。
 
 私は受付前方にある待合室?というよりもただのソファーへ案内された。見渡すと奥に1名の同士が居る。嬢が髪をたくし上げ一心腐乱にフェラをしていた。

 私はその姿を視姦する。といっても距離があり、また角度的にも後ろ姿しか見えないため正確には視姦ではなく店内観察…であったのだが、どうもこのキョロキョロと視線を泳がせる行為が店側の警戒心を高めたのか…

 「外出されますか?」

 との言葉を掛けられてしまった。私は咄嗟に…

 「へっ!?15分ですよね?」

 と、外出しないことを前提とした返答をする。が、どうも店側は外出して欲しいようで、強面店員さんが後ろの店長に視線を送り、そして再び…

 「外出しませんか?」

 と尋ねてきたので、私は場の空気を読んで…

 「外出したほうがいい…みたいですね」

 と、外出要請に素直?に応えた。

 強面店員さんが申し訳ない表情で扉を開けてくれる。外出券を受け取り、帰店時間を確認して店を出た。

 正直、何か釈然としない。しかし、たかだが15分だ。この間に小岩ピンサロの現地調査を行えばいい…と気を取り直し階段を上ろうとすると、ふと扉横に掲示されているパネルに気づいた。

 在籍写真だ。HPと同じ写真がモザイク無しで掲げられている。最近入店したばかりの新人写真もある。皆一様に可愛い。しかしながら、少々綺麗に魅せる努力が施されていることは一目で分かった。

 ここから暫し中座し、小岩駅周辺のピンサロ巡視へ。南口から北口、現在休業中である『クラブポップ』も一応確認するなど小岩駅周辺を散策していると瞬く間に15分が経過した。

 時刻は17時15分。約束した帰店時間を5分ほど経過していた。私は急ぎ『ミラクルガールズ』へ戻り、地下階段を降りる。するとここで奇跡の邂逅があった。

 なんと!階段下からエースの「○○○」ちゃんが上ってくるではないか!!

 「○○○」ちゃん。その特徴は、15:00~17:00までという超短い勤務時間。二時間限定4名のみ案内可能という小岩『ミラクルガールズ』の絶対的エース。

 その彼女が今まさに仕事を終えて帰宅しようとしていた。

 階段上にいる私に気付き目を逸らす。が、私の目は確実にその容姿・スタイルを捉えていた。全体的に小柄ながらも肉付きのいい男受けしそうなスタイル。下半身のラインがよく分かる今流行の花柄パンツが妙にエロい。顔も申し分なく可愛かった。

 (もし15分待ちでなければ彼女が付いていたのだろうか?)

 少し惜しいような気がしながらも生エースを見たという興奮に自然と期待が上がる。そしてさっきと同じように階段を降り終わるのを待たずに扉が開いた。

 「お待ちしておりました。ささ、どうぞ」

 強面スタッフが私を席へ案内する。

 さてここで店内図を添付する。今回はこの店内図を用いてここからの話を進めていこう。
mirakuru







 
 席は図の通り全部で④席。店内は前述の通りいかにも地下室といった感じでコンクリ打ちっぱなしの店内は、開放的で暗く妖しい。

 私が案内された席は③番。

 席はレザー調の黒いソファー。地べたに据え置くタイプではなく、脚を用いて地上から少し高めに設置するタイプ。だいたい高さにして20~30センチほど床から離れている。

 そしてソファー前方には小さな机と衣服をいれるカゴがあるのみで…プレイブースと思しき半径には、これら以外に視界に入るものは何もなく、着座すると前方及び横にある全てのプレイブースが見渡せた。

 そう、もうお気づきだと思われるが、この小岩『ミラクルガールズ』は隣人からの視姦を遮る物-衝立や観葉植物など-の類は一切なし。ゆえにこの③番の席からは右横にある④番含め店内にある全ての座席を見通すことができた。

 遮蔽を気にするお店が多い中で、昨今ここまで開放的なお店も珍しい。いや、ここまで遮蔽率の低いお店は最近オープンした店の中では、恐らくこの『ミラクルガールズ』の他にはないだろう。

 遮蔽率ゼロの圧倒的開放感。さっきまでいた同士はすでおらず、店内には私1人しかいなかったが、それを差し引いたとしても実に清々しかった。

 そうこうする内に嬢が現れる。
  
 「コンニチワ」(限りなく小声)

 「ん!?」

 「○○ッテイイマス」(むっちゃ小声)

 「えっ!?」

 「キョウ。。。デ。。xxxンデス」(もはや聞き取れないぐらいに小声)

 「う、うん。だね。う、うん、うん…」

 早口ということもあるのだろうが、それ以上に声が小さすぎて全く何を言っているのか分からない。一応伝えておくが、店内のBGMはヒップホップ系であったが、そこまでの大音量ではない。

 これは余談だが、出来ればBGMはJPOPでもAKBでも何でもいいから女歌手にして欲しい。なぜならフェラの最中に男の声は聞きたくはないからだ-現場へ戻る。

 にもかかわらず、声という声が全く聞き取れない。
 
 外見は少しギャルっぽいが、決してブサイクではない。体型も肉付きがイイと言えばイイが、決してデブではない。

 さっき垣間見たエースの残像があるとはいえ、外見上は言うほど悪い嬢ではないのだが、いかんせん声が小さく聞き取りにくい。いや、もはや聞こえない!と言ったほうが適切だろう。

 ともかく声が聞き取れないという事は会話が出来ないということ。会話が出来ないということは、プレイに張り合いがないということ。そしてプレイに張り合いがないということは、楽しくないということ。

 そこで、私は本当に通じないのか?と、こちらから会話を投げかけてみることにした。

 「名前は何ていうの??」

 「○○xxxx」

 「ん?ごめんちょっと聞こえなかったよ」

 「○○xxxx。。。」

 「え~と、ごめんねもう一回…」

 と、ここで通じていないのが分かったのか?嬢が自らの靴(上履き)を見せてくる。そこにはマジックで大きく「○○」と名前が書かれていた。
 
 「○○ちゃんか~。可愛い名前ですね」
 
 と、その場を取り繕うも恐らく私の顔は笑っていなかっただろう。その後、嬢は独り言なのか?それともこちらに語りかけていたのか?

 しばらくの間、沈黙が続いた。が、その沈黙は突然破られたッ!

 嬢がジェスチャーを交え、声無き声にて…

 「脱ぐ?」

 と、尋ねたきた。私はここしかないと思い、「うん」と大きく頷くや否や颯爽とジャケットを脱いだ。この一連の動きは私がヤル気であることを示せたようで、嬢はカゴを指差し脱いだジャケットを入れるよう指示し、そしておもむろに着ていたセーラー服を脱ぎ始めた。

 形のいいおっぱいが披露される。そして次の瞬間、生フェラが始まった…。

 これは、こっこれは…即尺?まさかの即尺ッゥゥ!と思ったのも束の間、嬢は思い出したかのようにお絞りで愚息をこれでもかと言わんばかりに丁寧に拭き取り始めた。

 そして、再開とばかりにフェラが始まった。ベンチシート特有の横向きフェラで、フェラの合間から胸を触り、手を伸ばしてアソコを軽く触る。フェラ自体は唾液をタップリ含ませ、音を大きく立てる野生的なフェラで…評価をするならば、上手な方だった。

 が、キスはなく、相互愛撫といったプレイを盛り上げるような行為もなし。

 この後フェラにて射精には至ったのだが、やはり会話が出来ない(決して耳が悪いような感じではない)ということで、プレイは全体的に淡白なものになったと言わざるを得ない。

 射精後、愚息の後処理をし、嬢が名詞?を書きに一時退席する。そして、スグに戻ってきたのだが、この時一枚の割引券を手渡される。

 「これで次来た時に1000円割引になるよ」

 ……!?

 ……!?

 驚くことに発声が少し大きくなっており、この終盤に来て初めて彼女と意思の疎通を交わすことができた。

 「へ~1000円割引か~」

 「そう。また来てくれる人が結構多いよ。意外に若い方が多いしね」

 なぜか若い人が多いと強調されるが、これは会話の流れでまったく悪意はないと思う。事実私は年齢以上の若く見えるし…。

 とはいえ、なぜこの終盤にきて声が大きくなったのか。その理由は私には分からないが、きっと人見知りなんだろう。そういう事にしておこう…ということで、この日私は珍しくコールを待たずに席を離れ、店を後にした。

 店長らしき人物が丁寧にお礼し、扉を開けてくれる。階段横のパネルで今付いた嬢を確認する。

 ふむ…。

 そして次にエースを確認する。

 うん!

 次いでに新人嬢などをサクッと確認して地上に出ると強面店員が立っており、私に気付き…

 「ありがとうございました」

 と、太く野太い声でお礼を伝えてくれた。私は軽く会釈をして駅に向かう。時刻は17時50分を指していた。待たされたことで予定帰社時刻を15分ほど過ぎてしまうが、そのぐらいは許容範囲。
 
 電車に乗り込み上司に帰社報告のメールを打ちつつ、振り返る。

 店内環境は好みの別れるところ。高い遮蔽率に慣れた「フラ系男子」には苦手だと思うが、私は存外嫌いではない。しかし、店内環境は別にしても問題は嬢、女の子。少し厳しいようだが、今日付いた女の子は容姿は別に悪くないとしてもさすがにノーリピート。

 であるならば他の女の子はどうか?という事になるのだが、幸か不幸か私はエースを見てしまっている。プレイ内容は妄想する他ないものの、容姿に関してはこの目で見た。問題ない。また、最近入店し続けている新人に関しても写真を見る限りでは特に問題もなさそう。

 そういえばさっきの嬢も言っていた。嘘か本当か分からないが「また来てくれる人が結構多い…」と。つまり、お店全体を見れば「すこぶる良い」とは言えないが、「悪くはない」という評価だと思う。

 そう考える理由のひとつに料金が挙げられる。同士であり小岩ピンサロに詳しい「地蔵くん」さんも語っていたが、小岩の相場は4000円。そして『ミラクルガールズ』も今開催中のイベントに名詞割を使用すると4000円。

 とどのつまり、あと少し料金が安ければ、もう少し利用しやすくなるのではないだろうか。

 小岩にある他店。また小岩周辺のピンサロ店と比較すると、嬢のレベルは『ミラクルガールズ』に分があるように思える。しかしながら、だからと言って「即座に利用してみよう!」と思うかと言えばそうではない。

 ならば初回に何かしらの割引特典でもあれば…。そうして次回からは名詞?割引で常時4000円(+状況に応じて指名)というルーティーンで遊べるようになれば…。

 当然そこにはラッシュ入店した新人嬢の定着ありき、という状況が前提となるが、もしそうなれば今以上に足が向く同士も増えるのではないだろうか。

 なにわともあれ、今回私についた嬢は、正直良くなかった。しかし、好みの分かれる店内環境は別にしても、決して潜在能力の低い店ではないと思う。

 個人的にはエースを見てしまった以上、また機会を見て「エースを狙えッ!」でも企画してみようと思っている。がその前に同店の良さを皆さまに知ってもらう切欠として「ピン探割」でも掛け合ってみようか…とも検討している。

 期待に応えられるかは分かりませんが…(小声)

 それでは今日はこの辺で…。


-追記-

 記事アップ後、お店より連絡があり快くコラボ企画に賛同いただけました。

 割引内容は「ピンサロ探検隊(紀行)を見た」でオールタイム1000円割引です。これで現在開催中のミラクルプライスと合わせ総額4000円と遊び易い価格になりました。

 さらに私が体験した後に若干の改装を行い各ブースを衝立で覆い囲ったとのことです。遮蔽性を高めさらに「ピン探割」でお得に遊ぶ。

 小岩ピンサロ『ミラクルガールズ』ぜひこの機会にお試しください。


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