素人童貞ピンサロ

 こんばんわ。バカイチです。

 今日はお店体験記をご紹介いたします。紹介するお店は小岩ピンサロ『ミラクルガールズ』。

 昨年夏、話題になった謎の新店『ゴールデンスター』騒動を経て同年末その跡地に新規オープンした『ミラクルガールズ』小岩エリア唯一の学園系ヤングサロンとして華々しくデビューした同店ですが、その体験記は親愛なる同士である「地蔵くん」さんからの…
 
 「私にお任せあれ。名前の由来でもある小岩「地蔵通り」とは因縁深き関係にて…」

 との申し出を受け、新店体験を御一任。

 届けられた体験談の内容は、目の肥えた「地蔵くん」さんらしく若干厳しいものでしたが、その提言を受け止めたのか?それともオープン時のキャンペーン価格が功を奏したのか?はたまた駅近の好立地から単純に集客が好調なのか?は、分かりませんが、紆余曲折を経て今日まで見事に営業を続けています。

 私個人としてはあまり縁のない地域にてその後はたま~にHPを覗くだけ…という疎遠な関係でしたが、先日『ピンサロ探検隊』へ協賛店としてご依頼を受けたのを機にほぼ毎日HPをチェックしています。

 で、最近の近況はと言いますと…

 3月頃より新人ラッシュ!というよりも新人過多という状況。看板娘になりそうな大型新人さんも入店し、それを支える旧メンバーも充実。予測するにこの新人ラッシュの内、半数でも定着すれば新旧入り混じったメンバーが固定でき、お店の基盤が確立出来るだろうと思える今日この頃ですが…

 いかんせん日々の出勤人数が少ないという印象…。

 ただ風俗店というものは外から眺めていても店内の内情は分からないもの。有難いことに協賛店ということもあります。利用せぬまま、内情が分からないままではいかにして同士に紹介できるでしょうか。

 ということで先日体験してきました。今日はその時の体験談をお聞き下さい。

 それでは参ります。

 「【協賛店レポ】新人ラッシュに沸く!?小岩ピンサロ『ミラクルガールズ』-前半-」

 ですッ!

 まず例によって基本システムのご紹介から。

☆完全マンツー 5000円~
☆駅から30秒の好立地
☆小岩唯一の学園サロン

 さて小岩ピンサロ『ミラクルガールズ』オープンは先に触れたとおり昨年末の12月。小岩駅南口から徒歩30秒という好立地(旧ゴールデンスター跡地)に居を構えました。

 冒頭軽く触れた謎の新店『ゴールデンスター』騒動はコチラを参照。そして『ミラクルガールズ』への詳しいアクセスは「ピンサロ探検隊・小岩マップ」をご参考ください。

 ところで当日私は、この『ミラクルガールズ』へ突撃するために「ある嘘」をつきました。それは会社に対して偽装の打ち合わせを架空で作り、願い出たことです。

 というのも(今もそうですが)当時の私はこの大型連休の煽りを受けて超多忙。日々、残業残業また残業。朝から晩まで仕事に追われるという状況です。ゆえに、仕事を終えてからでは家から反対方面のピンサロに行く時間も元気もなければ、休日は休日で他に行きたい店もある。

 その上、男-四十路-の1人暮らし。色々私的な雑務も多い…。

 というわけで利用するなら平日。一時仕事を抜け出して…と計画したわけです。そうして偽装した計画内容がこれ。

 「秋葉原で得意先と打ち合わせ。ついでに業務に必要なPC設備の購入」

 時間的な内訳は、偽装打ち合わせに約1時間。業務に必要なPC設備の購入に約30分。そして往復の移動時間に約30分の計2時間強というもの。

 ただ当然これは架空の話で実際は、小岩までの移動時間に往復で約1時間。ピンサロ体験に待ちも考慮して約40分。ついでの小岩ピンサロ現地調査に約10~20分といった具合で、もし万一込み合っていた時は、現地調査を省略すれば…と企画していました。

 この架空請求は疑われることなく許可がおりました。というのも社内で私は優等生。素朴で地味で真面目(でとおっている)な私が嘘をつくはずもなく、しかも業務と称してピンサロに突撃しているとは誰も思いません。

 そんなこんなで利用当日。16時過ぎに社を出て現地に着いたのが16時40分。そこから歩いて『ミラクルガールズ』の地下階段を降りたのが16時42分頃…。

 階段途上でセンサーが(恐らく店内で鳴ったのだろう)反応し、木造と思しき重厚な扉が開き、中から小柄ながらも強面でやや大きめの黒スーツを着用した角刈りの中年従業員さんが“ヌスッ”と登場。

 「いらっしゃいませ」

 太く野太い声。外見もそうだが声もそう。いかにも下町小岩といった風の従業員さんだった。

 「初めてですか?」

 「はい」

 「え~15分ぐらい待ちますが、いいですか?」

 「はい。大丈夫です」

 「ありがとうございます。5000円です」

 今『ミラクルガールズ』はいつ何時に遊んでも5000円ポッキリ(フリー限定)で利用できる「ミラクルプライス」なるイベントを開催している。ゆえに私はスグ支払えるよう5000円札一枚をポケットに忍ばせていたので、即座に支払い店内に入室した。

 重厚な扉が開かれる…。踏み出す。そして気付く。

 ……

 暗い。暗すぎる…と。

 目の前には受付らしきものがあった。そこだけ白熱球に照らされ明るい。中に若めのスタッフ(店長だろうか?)がいた。風貌はエグザイル風だったと記憶している。

 軽く店内を見渡す。

 一言で表現するなら地下室。イメージ的には秘密結社のような、いかにも「地下室」というべき表現が最適なほどのコンクリ打ちっぱなしの開放的な空間。どこか冷たい感じがし、少し怖さを覚えるも不思議と嫌いではない。

 少年の頃に憧れた秘密の隠れ家。天井は配管がむき出しになっており周囲は冷たいコンクリ。極力店内の照明を落とし、人間の視界がギリギリ通用する暗黒の中を薄ピンクの照明が“ボワ~ン”と照らす…。
 
 ただただ、怪しく妖しかった…。

 つづく。

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