ピンサロバカ一代~素人童貞のピンサロ紀行~

素人童貞だけど女好き。だから風俗へ行く。でもお金がない。だからピンサロ1本勝負!

素人童貞だけど、そんな事を悲観せず前向きに生きる男の生き様を描いた物語。主にピンサロに関する体験、妄想、思考を基に、その地域情報を含め、くだらない話から役立つ情報まで広く浅く網羅していきます。
ピンサロ探検隊

神はいた。努力の末に天使と出会う。大宮ピンサロ『ガールズコレクション』~終幕~

素人童貞ピンサロ
 
  その壱・序章はコチラ。 

 その弐・前戯はコチラ

 その参・本番はコチラ

 つづき。

 嬢は再び横になる。
 
 愚息が唾液まみれの口に呑まれていく…

 生温かい感覚に愚息だけでなく、私の全てが包み込まれた様な気がした。

 ゆっくりと丁寧に、いやらしく。サオの先から根元まで動いたかと思えば、返しは勢いよく、早く…

 スローからハイ。オンからオフ。弱から強…。

 彼女のテクの基本は、全てが力の入れ具合。抜くところと力を入れるところ。これが絶妙だった。

 そもそも、人間とは慣れる生き物。いくら興奮していると言ってもその興奮がずっと持続する訳でもなく、いくら気持ちがいいと言っても、その快感が永遠に継続することはありえない。

 それゆえ、人は色々と工夫を試みる。

 例えば、コスプレをしてみたり、玩具を使ってみたり、体位を変えたり…。それでもなお興奮と快感に慣れてしまったら、アブノーマルな方向に進む場合もあるし、人によっては犯罪行為に走る場合も…。

 要は、慣れてしまう。

 快感や興奮だけでなく環境や状況、状態など、人間は同じ状況が続くと慣れてしまい、当初の緊張や興奮、更には快感や刺激などが薄れてしまう。

 この慣れを出さないためにも、彼女はプレイ中に色々な行為をしたり、力の強弱を変えたり、速度を変えたりする。そして、ここが勝負!という時。つまり、射精する直前に、その日一番の力を入れるのだ。

 …で、まさに今がその瞬間ッ!!

 「あっアッ…はぁ。も、もぅ や ヤバイッ!!!」

 私は声にならない声を挙げた。しかし、彼女は手を止めなかった。寧ろ、今まで以上に動きは加速した。締め付けるような絶妙な力を加え、吸い上げるような上下運動を繰り出し、私を最果てへ導こうとする…

 次の瞬間。フロアには断末魔が響いた。

 「あっアッあぁぁ~もう、もうダメ。アッアッァァァアァ~~~」
 
 失神するような快感とはこういうことを言うのだろうか。私は恥じらいもなく大声を挙げてしまった。

 恐らく量はハンパではなかっただろう。込み上げる快感が普段の2倍、いや3倍、それ以上に思えた。

 まれに、エロ本などで「精子を吸いだす」と表現されることがあると思う。なんでも、科学的に証明されているかは知らないが、射精というものは睾丸から尿道をとおり排出される速度が速ければ速いほど快感が増すというのだが…
 
 今回、初めてこれを体感できたと思う。

 焦らされた分だけ色濃く、興奮した分だけ多量に…。にも関わらず、射精時のあの動き。まさに「精子を吸い出され、吸い尽くされた」という感覚。

 普段の数倍以上の快感が込み上げてきたのは、至極当然のことだった。 

 嬢は放心状態の私を見て、ニッコリと微笑む。そして、おしぼりを手に取り一枚を私へ、もう一枚で愚息を綺麗に拭きとり、さらにもう一枚のおしぼりで私の耳、首筋、肩周り、乳首を丁寧に拭ってくれた。
 
 もちろん、口内にはまだ私の分身が沢山いた。

 私を綺麗にしたあとで、ようやっと口内の者を背を向け吐き出す。そして、一言。

 「気持ちよかったかい?」

 (なんて天真爛漫な発言なんだ。この表情、この放心状態を見れば答えはひとつしかないだろうに…)

 私は絞りだすように…

 「とても気持ちよかった…です」

 と何故か敬語で答えた。恐らく尊敬の念を抱いたのだろう。

 嬢は…

 「良かった♪」

 とだけ答えた。自信ありげな表情が印象的だった。

 気が付けば私は汗だくだった。残暑のこる9月とはいえ、店内はクーラーが利いている。また、興奮のあまり腰を振ったとはいえ、セックスをした訳じゃないし、責めたと言っても座りながら手マンをちょろっとしただけだった。

 思い返せば、プレイ中、私はただ座っていただけ。

 なのに、この汗の量…。言っておくが私は決してデブではない。どちらかと言うと引き締まっているほうだ。余談だが、腹筋も割れている。フフフ…

 責められているのに、汗が滴り落ちる。こんなことは初めてに近い経験だった。

 ウーロン茶で喉を潤す。少し落ち着きが戻る。通路を歩く店員と目が合った。我に返る。

 Oh!フルチン…。

 急いでズボンを履いた。これを見て嬢もパンティを履き、セーラー服を着用した。

 ここで、意外にも時間が余っていたことに気付いた。あまりにも濃密なプレイだったので、とうに残り時間ギリギリ。発射すればすぐフラワーコール。そして、嬢は名詞を書きに一旦退席するだろうと考えていたのだが…

 驚くことに時間は残っていた。

 そこで、トークが始まった。ここからはその再現を聞いて欲しい。当然だが、この台詞に一切の脚色はない。

 私「いやぁ~本当に気持ちよかった。しかし、凄いね…」

 嬢「凄い?そぅかなぁ~?普通じゃないの?」

 私「えっ!全然普通じゃないよ。自分でも分かってるでしょ!?」

 嬢「う~ん。分かんないッ!だって他の人の見たことないし。気持ちよくなって欲しいと思ったら普通はこうなんじゃないの…」

 私「いやいや普通じゃないよ。色々と遊ぶけど、こんなの初めてだよ」

 嬢「そうなんだ。じゃ~逝けないときとかもあるの!?」

 私「ん~あんまりないけど、実際あるよ」

 嬢「なんで?どうして逝けないときがあるの?」

 私「ん~どうしてって言われても。サービスが悪いからじゃない。実際、お話が長いとか…、手コキだけだったりとか…、態度が悪かったりとか…」

 嬢「えっ!そんなのあるんだぁ~。私、あまりトークが得意じゃないし、っていうか、エッチなことしに来てるんだから、お話しなんかよりガンガンやらなくっちゃ。せっかくお金払ってるんだしね。逆にお客さんが逝かなかったりしたら、超気まずいよぉ~」

 私「ほぇ~。いや感心。凄いね。ところで、めっちゃ人気あるでしょ??」

 嬢「どうなんだろうねぇ~」

 私「いや絶対に人気があるはず。間違いないよ!」

 嬢「エヘヘ。どうなんでしょうね~。私前は池袋に居たんだぁ~。池袋のピンサロ行ったことありますか?」

 私「あるよ。『クラブグー』とか良く行ってたなぁ~」

 嬢「えぇ~!なんでぇ~!?なんで『南の島』じゃないの!」

 私「ん?『南の島』も行ったことあるよ。いたの??」

 嬢「私、ずっとそこにいたんですよぉ~」

 私「じゃ~ここは今だけ?いつか戻るの?池袋に?」

 嬢「ん~ん。戻んないよッ。しばらくは大宮専属だねっ」

 と、ここでフラワーコールが鳴り響く。そして、嬢は名詞を書きに一時退席した。

 ……

 一人になり思った。とんでもない子がいたもんだ…と。

 彼女の言うことは、まさに正論。聞く人が聞けば「なにを当たり前のことを…」と思うかもしれない。だが、風俗ではこの当たり前のことが分かっていても、出来ていないことの方が多い。

 そして、利用者である我々も、そのことを知っているからこそ、例えサービスが悪かったとしても、今日は運が悪かったとしぶしぶ諦めるのである。

 風俗で働く女の子。いわゆる風俗嬢。その全女性が、「サービスしてなんぼ…」という事は理解している。しかし、風俗であるがゆえに、それを徹底できないという矛盾が生じ、その矛盾が少なからずまかりとおるからこそ、画一的なサービスがなく、個々の嬢でサービス内容に差が生まれ、人気嬢と不人気嬢という区分けが生まれる。

 そして、この区分けは収入に大きな差を生み、両者のモチベーションを大きく左右することになる。

 得てして人気嬢は、彼女のように風俗に対する考え方にブレがない。そして、ブレがないからこそサービスが徹底されている。逆に不人気上は、風俗に対する考えを分かっていながらも、(どうせ自分では…)というマイナス思考が根付いているため、いかにラクをするかを考える。ゆえに、サービスは…言うまでもないだろう。

 ただ、いくら人気嬢とはいえ、ここまでブレずに徹底できる子というのも珍しい。リピートしてくれたお客になら理解もできるのだが、ただフラっと現れた、しかも、ただのフリー相手にここまで徹底したサービスを行えるというのは…

 風俗に対する考え方もそうだが、風俗で生きていくための鉄則を熟知している。

 それは…

 「フリーを制する者は世界を制す」

 という格言だ。

 意味はそのままで、フリー客を大事にしない嬢は、いつか尻すぼみしていくということ。結局、風俗というものは、いかにしてフリー客をリピートに繋げていくか?

 これが大事なのである。

 もちろん、短期で辞めようと思っている嬢には何の関係もない話だが、ある程度、風俗で生計を立てていこう、借金を返済していこうと思っている嬢は、この辺の考え方からして違う。

 根本の考え方が違えば、当然、サービスも異なる。なぜなら彼女のいうように、風俗で大事なのはサービスの中身。トークや癒しを求めに遊ぶ方も少なからずいるだろうが、結局、風俗というものは…

 変態行為をしてなんぼ。要は、射精してなんぼ。とどのつまり、皆、エッチなことがしたいから風俗に行くのである。 

 今回、私に彼女がついたのは、店側の的確な判断だったのか?それとも、たまたまだったのか?それは分からないが、事実、私はその後、一週間と間を空けずリピートした。

 本当に久しぶりのことだった。リピートしたのは…。

 おっと余談が長くなってしまった。現場に戻る。
 
 彼女とのプレイ、その後の会話に感嘆しつつ、ウーロン茶をすすり、嬢の帰りを待つ。気付けば西川口で浪費した私の体力、時間、イライラした感情などは、もはや過去の遺物。気持ちの良い極大射精と共にどこかへいったようだった。

 とはいえ、まだ気になることが一つ残っている。

 皆さんも随分と待ったことだろう。「天使に出会った!」と大げさな前振りをしてから、約一週間。ヒントをだす、だすと言っておきながら、想定外の4部作…。

 毎日集まるコメントを見ては…

 だいぶ痺れを切らしてきたな…。これ以上、待たせられない。と思いつつ、ニヤっとする自分がいたりもした…が、もう限界だろう。

 残された大いなる疑問…。

 そう、彼女は何者か??ということ…だ。

 こちらかた尋ねても、分からないとはぐらかす。かと言って自信がないわけでもない。間違いなく自分のテクとプレイに自信を持っている。間違いなく人気嬢。間違いなく人気ランカー。

 問題は、その順位だ。もし彼女が下位などであれば、上位者は単純に神クラスか、そのランキング自体が信用できないか…。逆に私の予想通り上位者であれば…

 ……

 いったい彼女は何者か?

 その答えは何ともアッサリと解明された。

 ではその現場を再現する。そして、最後である。心して読み進めてほしい。

 嬢が戻ってきた。

 「お待たせ~。はいコレ名詞。これ持って来たら次1000円引きになるからねぇ~♪」

 名詞を開いた。

 そこには、謎にされていた苗字が書かれてあった…

 「○○!?」

 ランキングに目を遣る。

 ん!?んンン………………!?
 
 「い、い、いちいッ!!一位じゃん!!!」

 嬢はニコッと笑ってキスをした。

 口の中には飴玉が、心の中には感激が、そして身体の中には余韻が残されたのだった…。

 終わり。

 
-編集後記-

 皆さま。4部作に渡る長文、お疲れさまでした。

 いやほんとすみません。長らくお待たせしてしまって。でも、今日でスッキリしたことかと思います。
 
 なんと現れたのは押しも押されぬ不動のナンバーワンでした。大宮『ガールズコレクション』の公式HPで確認すると…指名・リピート、その他項目で見事ナンバーワン。

 プレイ後に確認しただけに、妙に納得できました。実は今の今までランキングをあまり信用してこなかったもので…。

 で、一位と分かってふと頭によぎったのが…誰かに言われたあの言葉。

 「何だって極めりゃ賢者…」

 ナンバーワン。この凄さを肌で感じとりました。技術だけじゃない。かといって性格だけじゃない。また、可愛いということに甘えることもしない。

 心技体。全てを兼ね備えた見事な女の子。私のピンサロ暦の中でも5本の指に入る女の子ではないでしょうか。

 後日、リピートした時も、変わらぬ?いやそれ以上のプレイをしてくれました。そして、その時、こんなこと言われちゃいました。

 「次きたら、もう病気だよ。○○病(この○○は源氏名です)だから、嵌っちゃダメだよぉ~」

 ってもう病気。今もなお身体にあの興奮が染み付いちゃって、しばらくは他では満足できそうもありません。しかし、悲しいかな大宮は遠い。

 なぜ池袋時代に知り合うことがなかったのだろう。と最近そんなことを思いますが、それは神様が遭えて巡り合わせなかったのでしょう。
 
 今回は西川口にて努力した私をみて、神様が「良しッ!たまにはご褒美を与えてやろう…」みたいな。

 そんな気がします。ってちょっとセンチメンタルで、キモイですね。

 でも、本当に今回はいい経験をしました。やはり、「極めればなんだって賢者」です。今後も基本フリーランスの流れ者を続けますが、たまにはズバリ!ナンバーワンを指名して…

 「各店のナンバーワン嬢報」

 でも企画していこうかななんて思っています。なんかやけに今回の4部作・反響がヨカターので、こういう嬢報企画もいいかな…と。

 もし皆さんの中でナンバーワン嬢と体験した、もしくはオキニで通っている!という方がおられましたら、たぶん公表しにくいと思いますが…

 お話聞かせていただければ…なんて思ったりしますね。

 では長々とお付き合い有難うございました。皆さん、機会がありましたら、ぜひ大宮ピンサロ『ガールズコレクション』の○○嬢へ。

 あっ!そうそう。いくつか記事の中で天使の前に「堕」の文字をつけていました。これは、「天使」というにはエロすぎるからと思いつけたのですが、冷静に考えれば、性格もすこぶるいいので、普通に「天使」でOKですッ!

 じゃ今日はこれまで。いい感じぃ~オッケー♪


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4部作の完成を祝して!

ランキング一位の嬢に感謝して

最後に私へのご褒美に。ポチッとお願いシャス!

神はいた。努力の末に天使と出会う。大宮ピンサロ『ガールズコレクション』~本番~

素人童貞ピンサロ
 
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 つづき。

 パンツは我慢汁でカッピカピだった…。

 嬢はしばらくパンフェラを続けた後、ふと手を止めて…

 「じゃぁ~脱いでッ」

 と、ズボン&パンツの脱衣-オール全裸-を要求してきた。

 (遂に来たかッ!!)
 
 正直、ドキドキした。私はズボンとパンツを同時に、勢い良く脱いだ。それを見て嬢も着用していたスカート、そして、ピンクのパンティを脱いだ。

 細身スレンダーな裸体は、とても綺麗だった。

 嬢はおしぼりを手に取り、私の愚息を丁寧に拭く。そして…

 「ここから本気だよッ!準備はイイ~?」

 と言うや否やいきなり生フェラに入った。インターバルの-パンフェラ-を経て少し落ち着きを取り戻していた愚息に、再び血が通うのが分かった。

 フェラは横向きの体勢で始まった。

 唾液をたっぷり含ませ口に含んだと思ったら、カリ先をチロチロ。そこから裏スジに舌を這わせ、そのまま玉舐めへ。強弱と緩急を自在に使い、含んだかと思えば、2,3度の上下運動でいなす。また、裏スジに触れるか触れないかのフェザータッチで舌を這わせ、その快感に酔いしれていたら、急転直下…いきなり含む…。

 ジュポッジュポッ…

 チロチロチロ~リ…
 
 サワサワ…

 表現するならば、こんな感じか。愚息と口、唾液、舌が互いに擦れ合う卑猥な擬音。

 時に手を用い、時に視線でこちらを悩殺し、時に音で心を惑わせる。力の入れ具合、速度、技術、全てが超一流。

 男とは何ぞや!チ○ポとは何ぞや!!フェラとは何ぞやッ!!!

 ただテクニックを鍛えただけでは、ここまでの境地には至らない。男を知り、チ○ポ知る。その上でフェラテクを磨く。全てを熟知していなければ、このような動きはできないだろうと思う。

 正直、末恐ろしい。齢22歳にして、このテクニック。

 四十路・童貞・オヤヂ。だが、ピンサロ歴20年、延べ経験人数・約4000人の私が、小娘の手の平で完全に踊らされているのだから…。

 思い切って逝かして欲しいと思う自分もいれば、このまま焦らされつつ快感に酔いしれたいと思う自分がいる。

 生かさず殺さず…。だが、決して手抜きではない。

 生殺与奪の権利を齢22歳の小娘に握られている…そんな状況に私の興奮は、絶頂を極めつつあった。

 思えばフェラ中、なんどこの言葉を言ったことだろう。

 「あぁあっ、ヤバイ。ヤバイッ!もぅ我慢できないッッ!!」

 その都度、彼女は亀頭に栓をするかのよう“ギュッ”と愚息を抑え、いじわるな笑顔を見せた。恐らくまだ時間が残っているのだろう。更にいうなら、いつでも逝かせられるという自信があるのだろう。

 彼女は完全に私を弄び、そして、その場の全てを掌握していた。

 とはいえ、私も歴戦の勇者だ!このまま“されるがまま”で終わるわけにはいかない。意を決し、暴発せぬようにと下半身に意識を集中させながら、彼女にささやかな抵抗を始めた。

 攻撃は唯一無二の手段。そう。手マンだ!

 相手の大筒には到底適わないが、小銃もコツコツ当てていけば、いつかは利いてくる。私は彼女の秘部に手を伸ばした。

 …… 

 “しんみりと”濡れていた。

 濡れ濡れではない。しかし、渇いてもいない。まさに、しんみり…という表現が適切だった。

 ここで、察したかのように彼女が体勢を変えた。なんとあろうことか、手マンをしやすいように足をコチラに向け大きく開いたのだ。もちろん、激しいフェラは継続したままだ。

 私は素直に驚いた。ここまでデキルものなのかと…。

 普通ならここまで激しいフェラをしている最中に手マンをされると、少々怪訝な態度になるのが普通だろう。もしくは、態度にこそ出さないとしても、手マンをしやすいように体勢を入れ替えるなど、通常考えつかない行為だろう。

 がしかし、彼女は遭えてそうした。
 
 お客をただ逝かせるのが仕事ではない。気持ちよく遊んでもらうのが仕事!まるでそう言わんばかりに…。

 事実、この攻撃は功を奏した。

 クリに触れると、彼女から声が漏れ、フェラが少し落ち着いた。あえぎ声を聞いた私は興奮した。更に手マンを続けた。すると、彼女はそれに応えるよう声を上げ、私がその姿に興奮してくるとみるや…急にフェラを止め、立ち上がり、唾液まみれの口でキスをしてきた。

 この一連の動きを想像できるだろうか。そして、この動きの意味が理解できるだろうか。

 寝ている状態の手マンから相手の興奮を察知し、起き上がりキスをする。つまり、体勢が膝立ちスタイルになったということ。具体的に言えば、より一層、手マンのしやすい体勢を自然な形で作り上げたということだ。

 相手が望んでいる行為をプレイの流れを止めず、プレイの雰囲気、興奮度に応じて一連の動作にて魅せる。

 この動きにこそ、彼女の魅力が溢れていると言えるのではないだろうか。

 ただ責めが上手い。ただフェラが上手い。テクニックがある…という嬢は、業界にごまんといる。また逆に、感じやすいゆえ、受身の反応がいい。いい声で鳴く。甘え上手など、受身を得手としている嬢も多数いるだろう。

 しかし、彼女のように、責めも受身も一流。しかも、相手が今何を欲し、何を求めているか?それをプレイ中に考え、察し、その通りに動ける。そして、それにきっちりと反応する。

 これが出来る嬢は、業界広しといえど、そう多くはないはずだ。

 そもそもテクニックに自慢があるという嬢は、責め一辺倒。フェラだけで相手を圧倒しようと意気込むゆえ、触られるのを嫌う傾向が強く、逆に受身が得意(実際、得意な嬢はいないと思うが)受身の反応がいいとされる嬢は、責め慣れていないためテクニックに不安があるというのがオチ。

 責めと受身をを両立でき、さらには相手の好みに応じたプレイができる。

 この万能っぷりこそが、彼女の最大の魅力と言えるのではないだろうか。少なくとも私はそう思う。

 現にもし私が手マンを求めなければ、彼女はそのまま焦らしプレイで、私を弄んだだろうし、仮に私が責め好きでここまで受身に徹せず、責めも同時に行っていれば、今とは180度違ったプレイになったことだと思う。

 お客の年齢、性癖、状況、個々それぞれで色々な引き出しがる。それが彼女の強みであり、魅力なのだと思う。

 ただ、一言だけ言っておくならば…

 間違いなく受身。彼女の魅力を味わうならば、責めはほどほどにして、受身に徹するのがベストだろう。

 さて、プレイに戻る。

 彼女は膝立ち姿で私の肩に手を当て、キスを続ける。私はキスに興奮しつつも、手マンを続ける。この状況だ。つい手マンが激しくなるのは仕方のないこと…。しかし、彼女は何も言わないし、それを遮るような仕草すらなかった。

 また、このときも唇が離れたと思ったら、耳を舐める。耳穴を舐める。首筋を舐める…と、とにかく彼女の口が暇になることはなかった。

 彼女の口が暇になるとき、それは…

 プレイの終わりを意味する。
 
 膝たち状態での手マン&唾液交換は続く。普通はこれだけでもかなり興奮度の高いプレイだ。しかし、この日においては、このシーンなどあくまでもサブ。例えるなら、メインディシュの前に出される、口休めにすぎない。

 出会いからの膝乗り、パンフェラ、本気フェラ。さらには、この手マンにて、私の我慢はそろそろ限界に達していた。

 今思えば、クンニや69もしていない。だが、当時はそんな事は考えきれず、ただもう一思いに果てたい…。その一心だった。

 私は手マンを止めた。

 ……

 この間、ほんの数秒。彼女は全てを察した。

 私、彼女、巡回中のスタッフ、更には他席でプレイを待つ同士…。プレイはまさに佳境。もうラストになるであろうことは、誰の目にも明らかだった。

 嬢は再び横になる。
 
 愚息が唾液まみれの口に呑まれていく…

 つづく。

 To Be Continued.
 

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焦らしてすいません

次で最後です

いよいよ彼女の正体が明らかにッ

神はいた。努力の末に天使と出会う。大宮ピンサロ『ガールズコレクション』~前戯~

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 本業忙しく、お待たせして申し訳ない。また、当初の予定に反して細切れでの報告になり、誠申し訳ない。こういっては何だが、まさか嬢の話題がこんなにも反響がでるなんて…

 正直、フリー道の流れ者ゆえ、まったく想像ができなかった。

 やはり風俗。全ての評価は接客した嬢につきる。スタッフの接客が悪かろうが、店が汚かろうが、料金が高かろうが、遊んだ嬢が良ければ、それがその店の評価になる。もちろん、その逆もしかり。

 私はフリーランスの流れ者ゆえ、嬢は二の次、三の次…といえば大げさだが、そこまで嬢にこだわる遊びをしていない。がしかし、この反響を見るに…

 良嬢を求めて日々探し歩く…

 という求道者が多いのだと気付かされた。今後は少し趣向を変えて、客観的に店だけを紹介するのではなく、気になった嬢の“嬢報”も公開していこうと思う。

 とまぁ~そんな感じで…
 
 つづき。

 ここ数年でイチバンと断言する超良嬢とのプレイを再現して逝くッ…の前に、皆さんが脳内でイメージしやすいよう、嬢の外見的特徴をお伝えしておこう。

 ルックスは正直、好みの別れるところだろう。綺麗というよりは可愛い感じ。少しギャルメイクが入っているが、私からすれば全然問題なく、ただただ可愛く愛らしい。

 スタイルは細身。だが、ただ細いだけではない、くびれもあって、お尻も確かにある。エロさの残るスレンダーな裸体だ。

 本人は「胸が小さいんだぁ~」などと気にしていた?が、その胸も決して貧乳ではない。確かに世間的に言えば、小さめではあるが、あくまでも“小ぶり”のレベル。十分揉めるし、乳首の色・形も綺麗。

 そして、何よりも肌触りがサイコー!若いということもあるが、キメの細かい肌はシミひとつなく、いつまでも触っていたくなるほどスベスベ。確か年齢は…22歳とだったと記憶している。

 いかがだろう。

 各々が脳内でイメージする嬢は異なれど、ギャルっぽいが若くて可愛いく、かつ元気。そんな女の子が想像されるのではないだろうか…。
 
 嬢が補完されたことで、準備は整った。

 少々こっ恥ずかしいが、あまり待たすのも酷だろう。今から会話と心情を基に、ここ数年でイチバンと思しき超濃厚なプレイ体験を再現して逝くので、私になったつもりで妄想しながら読み進めてほしい。

 シートで待つこと数分。嬢が現れた。

 さすがフラ系である。フリーでも何ら問題ない。そこには十二分に満足できる嬢が立っていた。彼女は名前を「○○」と名乗った。

 私は気付かれないように、シート内にあるランキング者の名簿に目を遣った。しかし、その名簿には苗字しか書かれていないので、ランカーかどうかは確認できなかった。とはいえ、私はフリーの流れ者だ。

 待合室に同士が数人いたし、指名している者もいた。そんな状況でフリーの私に人気ランカーが付くことはないだろう…

 と、その時は思っていた。

 だが、プレイを進めるうちに、もしかして…という思いが強くなっていったのは、想像に難くないだろう。

 さて、冒頭述べた通り、嬢は可愛かった。細身スレンダー。私の好きな体型だ。本人は「おっぱいが小さくて…」と言っていたが、私からすれば全然問題のないことは既に伝えたとおり。

 嬢は簡単な挨拶のち、スグにキスをしてきた。しかも、いきなりの超濃厚なディープキスだ。そして、唇を離すや否や…

 「今日はやっちゃうよォォ~♪」

 と何とも可愛いアニメ声で気合を入れてきた。

 そうそう伝え忘れていたが、彼女はとてもアニメ声だ。意識している感じがしないので、恐らくこれが普通なのだろう。

 甘く優しい特徴的な声。

 このアニメ声が彼女のキャラとマッチしていて、とても可愛く感じられた。今思えば、この声も人気のひとつなのだろうと思う。
 
 嬢はそう言ってまず上だけ服を脱いだ。へそ上ぐらいまでしかない丈の短いセーラーだった。

 小さいと言うおっぱいが露になった。だが、お伝えのように予想より全然小さくなかった。

 私は…
 
 「全然、小さくないよ。正直大きすぎても持て余すしね。でも、全く何も無いわけじゃないじゃん。形も綺麗だし、ちょうどいい大きさだよ」

 と素直な感想を述べた。

 すると、嬢が…

 「嬉しい♪」

 と言って笑顔で上に乗ってきた。しかも、既にテンションはノリノリで、上に乗ってガンガンに腰を振ってくる。キスがさっきの数倍激しい。もう口の周りが唾液でビチャビチャだった。

 程なくして嬢が言った。

 「これ脱いじゃえッ!」

 「エッ!脱ぐの??」

 私が言い返した。正直、全裸になることに何の抵抗もない。ただ、あまりに突然のことで、思わず意味もなく聞き返してしまった。

 すると、嬢は言った。

 「今日はガンガンやるのッ!はい脱いでッ!」

 次の瞬間、私はバンザイ。まるで母親から服を脱がされる子供のように、その日着用していたポロシャツが綺麗に脱げた。

 嬢はアニメ声で言う。

 「さぁ、やっちゃうよぉ~♪」

 ここからが凄かった。

 私の顔を掴み、超濃厚なキスをベロベロ。そして、そのまま私の耳をペロペロ。耳の中までペロペロ。しかも、これがサラッと舐める御座なりのリップサービスではない。

 まるで痴女のように、口から頬、左右の耳から耳の中。そして、首筋から乳首に至るまで…

 もうべロンベロン×5。舐めるッ!舐めるッ!!舐め続けるゥウゥゥ!!!

 「乾く暇がないッ!」とはまさにこの事。嬢は私の上に乗り、アソコとアソコを摺り合わせながら、休む間もなく、どこかしこかを舐め続ける。

 しかも、彼女のいい所は、責め一辺倒ではないところ。舐め続けながらも、こちらの意を感じ、タイミングよく胸を揉ませてくれるし、舐めさせてもくれる。そのうえ、こちらの責めにきっちり反応を示してくれるから、こちらも燃える。

 胸を舐めている間などは、声を出すことは言うに及ばず、もっと舐めてと言わんばかりに私の頭を押さえ胸に押し付けてくる。そして、それに興奮し、タッチやリップが更に激しくなると、それに呼応するかのように腰の動きも更に激しくなる。

 ギンギンに怒張した愚息を的確に探りあて、自らの秘部に押し当ててくるのだ。しかも、この間も耳や耳穴、首筋を舐めるのを止めない。

 とにかく責めも受身も全力なのだ。

 私は予想もしない激しいプレイに驚きながらも、素直に感じていた。耳を舐められ、耳の穴を舐められ、首筋を伝う彼女の生温かい舌の快感に、ただただ酔いしれ、興奮し、声を上げ続けていた。

 その興奮のほどは彼女の綺麗な肌を撫で回し、対面座位でありながら、お尻からアソコに手を回し、手マン試みようとしたかと思えば、彼女の腰の動きに合わせて、自然とこちらも腰を突き上げるほど…。

 絶対に入るわけがない。それは分かっている。だのに、興奮のあまり、腰を動かしていた…。

 他者から見れば、発情期を迎えた子犬のようだっただろう。誰かれ構わず、場所を選ばす、手段を選ばず、ただ挿入に走る雄犬…。

 しかし、止められなかった。ありとあらゆる場所を舐め続けられるその快感と、一心不乱に腰を摺り合わせる嬢に興奮し、冷静でいることができなかった。

 嬢はここで攻守交替とばかりに長いキスをし、床に降りた。そして、慣れた手つきで私のベルトを外し、ズボンを少しさげ、パンツの上から愚息を弄び、ニコッと笑ってパンツ越しにフェラを始めた…。

 出会いからここまで、いったいどのぐらいの時間が経過しただろうか。

 あまりの快感と興奮で、あとどのぐらい時間が残っているのか?不覚にも全く検討が付かなかった。ただ、残り時間が何分であれ、間違いなく“逝ける”ことだけは確信が持てた。
 
 嬢はパンツの上からフェラを続けている。ここから、ズボンを下ろし、パンツを脱ぎ、生フェラに移行するのであろうが、一体どんなプレイが待っているのか、楽しみでならなかった。

 今思えば、このパンフェラ(パンツの上からフェラ)は、前半と後半を繋ぐ、インターバルのようなものだったのかもしれない。
 
 興奮しっ放しだと身体が持たない。また、触れただけで思わず逝ってしまう可能性もある。それを防ぐと同時に、後半により興奮できるように、一度、感触をニュートラルに戻す。

 そんな計算があるのではないか…と考えてしまうほど、プレイは激しく濃密で、順序だっていた。

 実際、このパンフェラが無ければ、少し擦れただけで逝っていただろう。パンツは我慢汁でカッピカピだった…。

 つづく。

 To Be Continued. 
  

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